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京都府、セブンと協定−弁当開発販売・情報発信で連携

 【京都】京都府はセブン―イレブン・ジャパンと、京都産食材を用いた地産地消弁当の開発販売や観光・京都文化の情報発信などを柱とする地域活性化包括連携協定を締結した。府内179店舗を活用し災害時の帰宅困難者支援などを行うほか、府内大学と産学官連携した食育テーマの弁当開発も計画。同社の井阪隆一社長は「手薄な府北部への出店を進めたい。京都の食材を使い全国区の商品開発も手掛けてみたい」と意欲を示した。

 締結記念フェアとして九条ねぎなどの京野菜13品目を使った弁当や、府産のナスやトマトを用いたスパゲティを7月5日まで販売する。


【2009年6月19日 日刊工業新聞社】