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岩手大、東京・銀座でフェア−産学連携商品を販売

 【盛岡】岩手大学地域連携推進センター(盛岡市、鈴木幸一センター長、019-621-6491)は、12日から14日まで、東京・銀座のいわて銀河プラザで「岩手大学フェア09」を開く。創立60周年事業の一環として初めて実施するイベント。

 同大学が県内企業と共同開発した商品を展示、販売する。産学官連携組織のいわて未来づくり機構が進める岩手ブランド発信の場としても活用する。

 食品関連では、桑の葉入りの冷麺(ぴょんぴょん舎、盛岡市)やソーセージ(一関ミート、一関市)、やまぶどうとリンゴのジャム(佐幸本店、久慈市)、スズメバチウオーター(藤原養蜂場、盛岡市)などを販売。地場工芸品分野では、南部鉄びんを現代風にデザインしたティーポット(水沢鋳物工業協同組合、奥州市)、若者でも簡単に組み立て利用できる岩谷堂箪笥(岩谷堂箪笥生産協同組合、同)などを紹介する。


【2009年6月4日 日刊工業新聞社】