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亀岡酒造、商品開発でブランド−かんきつ文化を全国に発信

 【松山】亀岡酒造(愛媛県内子町、佐伯猛社長、0893‐44‐2201)は、愛媛のかんきつ文化の全国発信を目的に、酒類の商品開発を進める「i―sole(アイソーレ)」ブランド化計画を始めた。08年末に松山大学などと共同開発したミカンと吟醸酒をブレンドしたリキュール類「アイソーレ」のブランド力を高める。

 今後も松山大学と共同で商品開発を続ける方針で、定期的に学生の感性で商品の中身やパッケージ、販路開拓などについて話し合う。今夏には新たなかんきつ類と日本酒をブレンドした新商品を発表する。


【2009年5月4日 日刊工業新聞社】