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セブン―イレブン、常磐大と共同企画の地元食材使った弁当を発売

 【水戸】セブン―イレブン・ジャパンは常磐大学(水戸市)と共同企画した「おあがりなんしょ!茨城の恵み弁当」を、10日から水戸市や茨城町内のセブン―イレブン49店舗で販売する。「働くお父さんを元気に」がコンセプトで、「奥久慈大子ゆば」など県内の食材を使用し、597キロカロリー、野菜使用量約120グラムと健康面に配慮した。価格は580円。

 セブン―イレブンは昨年6月に「いばらき食彩弁当」を発売するなど、茨城県と連携してきた。今回、県の仲介で常磐大学に企画を依頼し、人間科学部健康栄養学科の荒田玲子准教授や学生10人が具材や栄養、味や見た目を検討した。

 ゆばのほか、波崎港水揚げのサバや久慈浜ちりめん、ブランド豚のキングポークなどを使用している。

 5月上旬まで販売し、期間の延長や販売地域の拡大を検討する。


【2009年4月10日 日刊工業新聞社】