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神奈川県相模原市、観光土産品にダチョウのジャーキーを認定

 お土産にダチョウのジャーキーはいかが―。神奈川県相模原市は、同市をPRする「観光土産品開発支援事業」の一環として「さがみの桑鳳(ダチョウ)ジャーキィ」を認定した。

 相模原市には、かつて市の「新都市農業創出特区」で認定したダチョウの飼育業者がいる。今回、このダチョウ肉を扱う旅館の旭屋(相模原市)が、地域の精肉店などと共同でジャーキーとして製品化した。桑の葉を食べて育ったダチョウは、子牛の肉に似て、柔らかい歯応えだという。価格は60グラムで1050円。

 このほか、観光土産品として、ふじの(同)が手がけた、同市藤野町産のゆずを使ったジャムとこしょうも認定。「ゆずジャム」は200グラムで500円、「ゆずこしょう」は60グラムで600円。(厚木)


【2009年4月8日 日刊工業新聞社】