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埼玉県東京事務所、県内のゆるキャラを集めPR促進

 埼玉県東京事務所(東京都千代田区)は、県内のマスコットキャラクターを集め、県のPRを進めている。事務所のショーウインドーでは、自治体や公共機関のみならず、民間企業を含む計34体を紹介。うわさを聞いた県の企業関係者らが、縫いぐるみなどを持って現れ、事務所はゆるキャラの「官民交流の場」となっている。

 事務所のソファや机に、所狭しと座っているのは、県マスコットの「コバトン」ほか、同県羽生市の「ムジナもん」、熊谷市の「ニャオざね」、県立上尾鷹の台高校の「ようよう」、テレビ埼玉の「テレ玉くん」など。最近、大宮アルディージャの代表が持参した「アルディ」、事務所職員が自宅に近い同県志木市で集めてきた「志木市いろは商店会」の「カッピー」も仲間入りした。

 「事務所全体が埼玉のショールームになっています」と加藤ひとみ所長。PRの一方、事務所職員がキャラクターを求め、各市町村に足を運んでおり、県内関係者の交流を深めるのにも一役買ったようだ。


【2009年3月4日 日刊工業新聞社】