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OKI、観光ドライバー向け情報提供システム開発に着手

 OKIは15日、総務省のユビキタス特区事業の委託を受け、狭域通信(DSRC)を用いた観光ドライバー向けの情報提供システムの開発に着手したと発表した。情報通信インフラの整備が不十分な観光地で、DSRCによる車車間通信を利用して設備投資を抑えて観光情報などを提供するのが目的だ。沖縄県と同県うるま市や日産自動車などと連携して、同システムを開発する。2010年度までに本格的な実証実験を行う計画だ。


【2009年1月16日 日刊工業新聞社】