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小田急電鉄、遊園地跡地見直し

 小田急電鉄は、向ヶ丘遊園地跡地(川崎市多摩区)の利用に関し基本計画を見直す。敷地面積約21万7000平方メートル、開発面積約12万7000平方メートルにマンション450戸、高齢者向け集合住宅340戸、集合住宅60戸の建設や文化・レクリエーション施設、緑地などの開発を計画していたが、昨今の厳しい住宅事業環境の影響で計画を策定し直す。時期は未定。なお、川崎市が跡地内で予定する「藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)」は、建設予定地を「小田急向ヶ丘ボウル」周辺に決定、当初予定通り2011年秋の開館を目指し同社は19日、市と基本合意書を締結した。


【2008年12月22日 日刊工業新聞社】