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経営ひと言/日本フネン・久米徳男社長「観光資源を発掘」

 阿波踊りなど多くの観光資源を持つ徳島県だが「観光客を意識した取り組みはまだまだ発展途上」と手厳しいのは、ドアメーカーの日本フネン(徳島県吉野川市)社長の久米徳男さん。

 徳島県は発光ダイオード(LED)を使った「光の八十八カ所」のイルミネーションを冬の風物詩として展開。「付加価値のある魅力あるイベントに育てることが重要」と提言する。

 「観光客には徳島に泊まってもらいたい。宿は高松や神戸でというのでは、どうにもならない」とキッパリ。徳島育ちだけに、観光資源の活用不足にちょっぴりイライラしている。(徳島)


【2008年12月13日 日刊工業新聞社】