HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

全国の自治体キャラ、大阪・御堂筋に大集合−12日から秋祭り

 全国の"自治体キャラ"が大阪・御堂筋に大集合―。大阪21世紀協会(大阪市中央区、熊谷信昭会長、06-6942-2001)が企画し、12、13日に開く秋まつり「御堂筋kappo(かっぽ)」に、国内各自治体の"観光大使キャラクター"が集まり、各地の特産品をPRする。大阪市の「じゃぐ爺」、鳥取県の「ゲゲゲの鬼太郎」、奈良県の「せんとくん」などが、御堂筋を舞台に「おらが国」の売り込みに力を込める。

 御堂筋kappoは大阪・御堂筋の長さ1・6キロメートルの範囲を歩行者天国にして、ステージや全国の観光・物産展を行う。観光・物産展には北海道から沖縄まで38の地域や団体が参加する。オープニングパレードでは橋下徹大阪府知事、平松邦夫大阪市長に混じって石川県の「のとドン」、鳥取県の「トリピー」、宮崎県の「ザッキー」などのキャラクターが練り歩く。キャラクターは各県のブースだけでなく、観光・物産展の至る所に出没して訪れる人と触れ合う予定。

 これまでは御堂筋パレードとして特定の団体だけが行進をするイベントだったが、08年度は一般にも御堂筋を解放し、だれでも参加できる形になった。


【2008年10月03日 日刊工業新聞社】