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JR東など、上野駅で仙台・宮城DCキャンペーンのセレモニー

 JR東日本と仙台・宮城DC推進協議会は1日、観光客の誘客と地域活性化を目的にした「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のオープニングセレモニーを上野駅(東京都台東区)で開いた。これまで東北地方広域での開催はあったが、宮城県を単独対象としてキャンペーンを開催するのは初めて。

 同協議会会長として、キャンペーン推進役を務める村井嘉浩宮城県知事は「歴史、文化、食材など豊富な観光資源が自慢。開催決定から約2年半かけて受け入れ準備を整えた成果を堪能してほしい」とあいさつ。

 JR東日本の小縣方樹副社長は「岩手・宮城内陸地震の風評被害に負けずに、JRグループ全体で盛り上げていきたい」とエールを送った。キャンペーンは12月までの3カ月間行われる。


【2008年10月02日 日刊工業新聞社】