HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

JR東日本、陸羽東線観光列車「みのり」を上野駅で公開

 JR東日本は14、15日にJR上野駅(東京都台東区)で宮城、山形の両県を結ぶ陸羽東線で10月から運行を始める観光向け特別列車「みのり」を公開する。10月にJR6社や地方自治体がする大型観光キャンペーン「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」から導入され、同キャンペーン終了後も同線で定期運行する。

 車両は3両編成で、座席指定の104席。外装は紅葉をモチーフとした深緋色と漆黒を基調に、田園風景の稲穂をイメージしたメタリックゴールドのラインが入っている。

 陸羽東線は古川駅(宮城県古川市)から西に鳴子、中山平、赤倉、瀬見といった温泉地を通り新庄駅(山形県新庄市)へ抜ける。温泉、自然、松尾芭蕉ゆかりの地など豊富な観光名所を持つ。

 車両展示会は14日が11―14時30分、15日が10―14時30分。場所はJR上野駅13番線ホーム。見学には上野駅の入場券か有効な乗車券が必要。


【2008年9月8日 日刊工業新聞社】