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ちばコープなど、「地産地消」推進で提携

 【千葉】生活協同組合ちばコープ、生活協同組合連合会コープネット事業連合、全国農業協同組合連合会(全農)千葉県本部は26日、協同組合間提携を締結した。同様の3者間での提携は長野県、茨城県に次いで3件目。各組織の連携強化で「地産地消」を推進するほか、事業協力を通じ、生産流通の拡大を図る。年内をめどに具体的なアクションプランや数値目標を取りまとめる予定。

 3者は06年4月に全農千葉県本部が生協組合員向けに、青果専門の施設「柏青果集品センター」(千葉県柏市)を稼働させ、管理・運営するなどの取り組みを実施。現在、ちばコープでの県産農産物の取扱高は全体の50%強の40億円となっているという。


【2008年8月27日 日刊工業新聞社】