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新潟県、セブンと県食材商品販売で連携

 【新潟】新潟県は21日、セブン―イレブン・ジャパンと地産地消など地域活性化を目的とした包括連携協定を結んだ。第1弾として22日から9月4日まで県内のセブン・イレブンで新潟県産コシヒカリを使用した弁当など7商品を販売する。

 21日に同県庁で締結式を行った。泉田裕彦知事は「販売力の強いセブン・イレブンと提携することは意義深い」と述べた。セブン・イレブンの山口俊郎社長は「新潟県には米、ナスなど食材が豊富にある。(新潟県と)コミュニケーションを密にしていくことで良い取り組みができる」と意気込みを語った。同社では年4回程度、県産品を使った商品を開発予定。


【2008年8月22日 日刊工業新聞社】