HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

とちぎ元気づくり会議、栃木の国際化とブランド化検討

 【宇都宮】栃木県は11日、県庁で「とちぎ元気づくり会議」を開き、県の国際化とブランド化について検討した。福田冨一栃木県知事は「国際化のために県を訪れる外国人向けのガイドブックなどを充実したい。一方、ブランド化へは地産地消を基盤としたイメージづくりが重要だ」と、地域資源の活用を強調した。

 栃木県には世界遺産に登録されている「日光の社寺」といった全国有数の観光地があるほか、「とちおとめ」ブランドのイチゴなどが有名。ただ県の知名度が低いことが課題となっている。


【2008年6月12日 日刊工業新聞社】