HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

栃木県同友会、県の知名度アップへキャッチフレーズ選定

 【宇都宮】栃木県経済同友会(宇都宮市、板橋敏雄筆頭代表幹事、028‐632‐5511)は1日、「栃木県地域ブランド全国最下位脱出キャッチフレーズ」の審査結果を発表した。4399件の応募があり、最優秀賞には宇都宮市の自営業、岡田俊光氏の「来てみたら住みたくなった栃木県」が輝いた。審査委員長の菅野長右ェ門宇都宮大学学長は「県外から見ても県内から見てもあてはまるフレーズ。県民が普段は感じていない栃木県のすばらしさを再認識できる」と評価した。

 23日に開く「創立20周年記念式典」で表彰する。


【2008年5月2日 日刊工業新聞社】