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茨城県、セブンと連携し県内限定しらす魚弁当など発売

 【水戸】茨城県は24日、セブン―イレブン・ジャパンと地域活性化のため包括連携協定を結んだ。地産地消の推進を目指し県内のセブンイレブン各店で、久慈浜漁港で水揚げされた、しらすを使った弁当などを5月11日まで限定発売する。

 24日に同県庁で行われた締結式で、橋本昌知事は「茨城は農業も水産業も盛んだが、具体的な印象がなかった。バランスの取れた生産地というイメージをつくりたい」と述べた。一方、セブンイレブンの山口俊郎社長は、「地産地消には今後も取り組んでいく」と、他県との協定を進める考えを示した。

 同社はこれまで、04年3月の和歌山県から今月17日の奈良県まで、4県と協定を結んできた。茨城県は5番目になる。


【2008年4月25日 日刊工業新聞社】