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企業と地域の接点、観光・祭典が6割−相模原産振財団調べ

 【厚木】地域社会と「観光・祭典」を通じてかかわるという企業が6割弱―。相模原市産業振興財団(神奈川県相模原市、河本洋次理事長、042‐759‐5600)が実施した、地域社会とのかかわりについてのアンケートで、相模原市内の企業の約9割が地域と何らかのかかわりがあると答えたことが分かった。

 同アンケート結果によると、「季節の行事などで定期的なかかわりがある」と答えた企業が42・3%、「恒常的にかかわりがある」が30・4%。「全くかかわりはない」と答えた企業は8・3%だった。

 具体的なかかわりでは、「観光・祭典」が58・5%とトップで、「安全・防犯」「掃除活動」が続いた。


【2008年4月24日 日刊工業新聞社】