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大阪・貝塚会議所、観光産業の事業化可能性を調査

 【南大阪】貝塚商工会議所(大阪府貝塚市、上岡兼千代会頭、072‐432‐1101)は、4月末をめどに観光産業の事業化可能性を調査する。

 ワイヤロープや繊維などの地場産業を、観光資源として活用する方策を検討する。そのほかにも水間寺など市内に点在する観光名所や、みかんなどの特産品をアピールし、観光資源としての「貝塚ブランド」創出を目指す。

 貝塚市は繊維産業などを地場産業に持つが、中国の低価格品との競争激化により空洞化が進んでいる。そこで観光産業を盛り上げることで地域経済の活性化を狙う。研究調査自体は和歌山大学、大阪観光大学に委託する。


【2008年4月8日 日刊工業新聞社】