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関東経産局、地域産業資源活用事業計画の第3号認定に17社

 【さいたま】関東経済産業局は6日、地域資源を活用した商品・サービスの改良や販路開拓に取り組む企業などを認定する「地域産業資源活用事業計画」の第3号認定として17社を決定したと発表した。事業者と事業概要は次の通り。

 ▽日本アグリ(茨城県)=乳酸菌を使ったキャベツの発酵食品の開発▽吾嬬味噌醤油(群馬県)=群馬こんにゃくで群馬の食材を包み込んだ「具材入りこんにゃく」の開発・販売▽黒沢レース(同)=テキスタイル内装材の開発販売プロジェクト▽イーグルトラベル(埼玉県)=ハイクラス外国人観光客向けプレミアムツアー事業化▽サンメリー(同)=「さかど葉酸ブレッド」を活用した地域住民参加型の商品開発事業▽草加亀楽煎餅本舗(同)=スーパーライス「ミルキークイーン」を原料とした、新たな「草加せんべい」の提案▽ひびき(同)=野菜ソースを活用した和のピンチョスの事業化プロジェクト▽佼和テクノス(千葉県)=サンブスギの端材を活用したウッドプラスチックプロジェクト▽二葉(東京都)=江戸から伝わる染色技法を活用した新商品の開発・販売事業▽からくり企画(神奈川県)=体験型脳活性化を促す「からくりパズル」販売事業▽東亜企業(東京都)=「人と地球を癒やす横濱百年家具Belly button」の製作・販売並びに伝承・育成のためのクラシック家具の保全、職人養成事業▽木楽舎つみき研究所(山梨県)=県産材(FSC)ひのきを活用した、つみ木による教育・環境事業の展開▽ともさ農場(同)=「甲斐の黒味噌」の新開発と販売事業▽ウインズ(同)=大気圧プラズマによる機能性高分子の接着剤を用いない画期的な表面改質装置の開発および販売▽沖友(静岡県)=水産加工技術を活用した食べる茶葉・ヘルシースナック商品の開発および販売事業▽フードランド(同)=三ケ日のブランド化による廃棄みかんを利用したみかんペーストの商品化▽平成エンジニアリング(同)=微粉末茶と駿河湾海洋深層水活用による高濃度液体茶の開発


【2008年3月7日 日刊工業新聞社】