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地域資源活用チャンネル

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銀座の駐車場が市場に変身!地域資源「青空市場」開催

 ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保 征一郎)は、中小企業庁と中小企業基盤整備機構が推進する「地域資源パートナー」に登録し、都心の駐車場で地方自治体が地域の産品を販売・PRする“地産地消イベント”として、地域資源「青空市場」を3月7日(金)〜8日(土)、タイムズ銀座7丁目第5駐車場(東京都中央区銀座7-2-48)で開催する。参加する自治体は、栃木県小山市、鹿沼市、茨城県古河市、龍ヶ崎市、猿島郡境町、長野県中野市、静岡県沼津市、山梨県北杜市の8自治体。
 地域資源「青空市場」は、都心で地元の農産物や特産品を飲食店(ぐるなびの加盟店)のオーナーやシェフ、一般消費者に販売・PRしたい地方自治体の課題を解決するプロジェクトとして、2007年11月に「地域資源パートナー」に登録していたぐるなびと中小企業基盤整備機構が企画提案したもの。
 参加する地方自治体および生産者のメリットは、都心の一等地で場所代をかけず、一般消費者や飲食店のオーナー、シェフなどにも地元の特産品等を販売・PRできる点にある。ぐるなびとしては、地方産品を加盟店である飲食店関係者に紹介することで、顧客満足度の向上を図るとともに、地方自治体との共同作業により地方企業や産地との情報・関係を強化し、今後の新規事業展開の足がかりとする狙いがある。

 <地域資源パートナーとは>
 地域の中小企業や自治体、農業者による地域資源活用事業を自社の経営戦略に組み込み、販路の開拓や認知向上に協力する企業・団体。この地域資源パートナーとなった企業・団体は、地域の中小企業、自治体、農業者などと効果的な連携体制を構築、継続的に事業を展開することを通じて、地域資源を通じた新事業を成功させ、地域の活性化を図ることを目的とする。地域資源パートナーの募集は2007年11月に始まり、すでに21の企業・団体が登録済み。


【2008年2月29日】