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小豆島観光協会、東京駅八重洲口でオリーブ百年祭のPR行う

 オリーブ育てて1世紀―。小豆島観光協会(香川県土庄町、岡田好平会長、0879・82・7007)は18日、4月から1年かけて展開する、オリーブ植栽100周年の記念イベント「小豆島・オリーブ百年祭」のPRをJR東京駅八重洲口で行った。小豆島の特産品であるオリーブを題材に、観光客増加につなげるのが狙いだ。

 東京駅八重洲南口では、通行人にオリーブ油を使ったハンドクリームや別の特産品である、つくだ煮を配った。07年は小豆島での名産そうめんをイベント化した。岡田会長は「4月以降、小豆島ではオリーブにまつわる催し物を多数予定。ぜひ多くの人に訪れてほしい」と話している。19日も10―11時半に同会場でイベントを実施する。


【2008年2月19日 日刊工業新聞社】