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関西同友会、グルメガイドを発刊−味・雰囲気など随筆風に紹介

 関西経済同友会の大阪「食文化」プロデュース委員会(松本孝委員長=三和実業社長)は10日、「食を愉しむ 関西経済人いちおしの店」を発刊した。自称グルメの同友会会員50人が大阪府内の50店について味、雰囲気、主人などについて推薦理由を随筆風に執筆しているのが特徴。B6判で106ページ。

 同友会代表幹事ですし店を手掛けるがんこフードサービスの小嶋淳司会長は、商売敵ともいえる「すし一半」を「寿司の味と大将の人柄、会話にほれ込んだ」と推奨。NTT西日本の森下俊三社長は「総本家 浪花そば」の「そばしゃぶ」を挙げた。

 非売品で3500部を印刷。会員へ配布したほか、大阪の本当の味を知ってもらうため国の出先機関などにも進呈する。評判がよければ第2弾、第3弾も発刊する予定。


【2007年12月11日 日刊工業新聞社】