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近ツー、地域主体で提案する着地型旅行の担い手養成講座を開講

 田舎ツアーのプロ育てます―。近畿日本ツーリストは13日、地域主体で提案する「着地型観光」の担い手を養成する「余暇ナビゲーター養成講座」を和歌山県橋本市と山梨県河口湖町で開くと発表した。都市部の旅行会社が企画する従来型の「発地型旅行」に対し、地元視点から地域の魅力の再発見を目指す。

 講座は12月8日に和歌山、同17日に山梨県で1泊2日の日程で開く。内容は「観光概論」「ツアー作成ノウハウ」などの講座編、現地研修編、実際に「田舎ツアー」を作成して販売計画を立案する実践編の3部構成。完成した旅行プランは、審査を経て、近ツーが一般販売する計画。受講料は無料だが、宿泊費など実費は自己負担。定員は2会場とも20人。


【2007年11月14日 日刊工業新聞社】