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名商、ご当地検定を創設−来年3月名古屋で実施

 【名古屋】名古屋商工会議所は24日、名古屋に関する知識を身につけ、地域への愛着を高めてもらうことを目的に「なごや四百年時代検定」を創設したと発表した。11月下旬から公式テキストを作成、販売。12月に検定の申し込みを受け付け、08年3月に名古屋市内で検定を行う予定。今後、毎年実施する。

 名古屋に関する公式の「ご当地検定」は初めて。名古屋の街づくりの歴史、モノづくりのルーツなどに関する問題100問を出す。約2000人の受検を見込み、合格率は70%程度としている。


【2007年10月25日 日刊工業新聞社】