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川口市商店街連合会、10月に商品券を発売

 【さいたま】川口市商店街連合会(埼玉県川口市、渋谷京美会長、048-225-8210)と川口商工会議所は10月5、7の両日、10時から10%プレミアム付きの「きらり川口商品券」を発売する。商品券の発行は今回で3年目。大型店での利用が7割近くに上っていることから、07年は新たに小規模店向けの専用券も導入する。
 額面1000円の商品券が11枚つづりとなった一冊1万円の発行券で、1枚分が特典となる仕組み。小規模の小売店だけで利用できる専用券と、小規模店・大型店対象の共通券の2種類を発行し、地元商店街を中心に市内の商業活性化を狙う。利用者は共通券1万円、共通券と専用券をセットにした2万円のいずれかを購入できる。
 多くの店舗で使ってもらうために、一回当たりの利用限度額を06年の10万円から6万円に引き下げた。有効期間は10月5日から08年の1月31日までで、同商品券の取扱店ののぼりやポスターを掲示した店舗で利用できる。
 発行総額は5億5000万円で、市が5000万円を補助する。


【2007年9月17日 日刊工業新聞社】