HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

相模原会議所、「市の顔」銘菓を発売

 【厚木】相模原商工会議所青年部が神奈川県相模原市の"顔"となる土産物として企画を進めていた銘菓「てるて姫物語」がお目見えした。市内の和菓子店の集まり「相和会」が発売した。
 同会議所青年部では相模原に伝わる「照手姫伝説」を生かし、照手姫のシンボルキャラクター化やグッズ販売などを手掛けてきた。和菓子もその一環で、「相和会」との正式契約にこぎつけ、今回の発売となった。
 「てるて姫物語」は、照手姫の顔をかたどったあん入りのお菓子。同会に所属している市内の11店舗で、1個150円で販売する。
 照手姫の寓話(ぐうわ)は絶世の美女・照手姫が苦難を乗り越えて小栗判官と結ばれる恋物語として知られている。


【2007年8月6日 日刊工業新聞社】