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大阪の老舗メーカー6社、駄菓子の詰め合わせセットを商品化

 駄菓子を大阪名物に―。大阪の老舗駄菓子メーカー6社が協力して駄菓子の詰め合わせセット「なにわ印お菓子箱」を商品化した。限定100セットで21日に発売する。価格は2100円。なにわ創信舎(大阪市中央区、野杁育郎社長、06-6258-4460)が企画プロデュースした。西日本高速道路サービス・ホールディングスが販売に協力する。
 参画した駄菓子メーカーはパイン(大阪市天王寺区)、オリオン(同淀川区)、松岡製菓(同住之江区)、コリス(同東淀川区)、トップ製菓(同)、チーリン製菓(大阪府八尾市)。パッケージ開発では城東紙器(大阪府八尾市)が協力した。
 セットは名神高速道路の吹田サービスエリア上りの売店、大阪市内の戎橋筋、道頓堀筋の土産物店「いちびり庵」で販売する。状況をみて定番化も検討していく。


【2007年7月20日 日刊工業新聞社】