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[出雲市]
観光客増加を図るべく、国内最古級車両である「デハニ50形」(昭和初期製造)の現役引退後の活用策として、体験運転プログラムを考案した。本事業では、体験運転をはじめとして、観光資源として「一畑電車」を活用した観光プログラムを開発し観光客増加を目指し、地域経済の活性化を図る。
[ 紹介記事 | 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 一畑電車【観光資源】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 一畑電車株式会社 |
(認定日:2012年2月 3日)
[大田市]
・株式会社和田珍味は大正12年に創業。ふぐの加工品を中心に一夜干しの技術を培ってきた。
・当社がこれまで培ってきた魚の一夜干しの製造技術により素材別・素材の状態別に水分調節を行うことができるため、他社にはない柔らかさを出すことが可能。
・本事業では、燻製商品としてはあまり商品化されていない魚を使用。素材に応じて一夜干しの時間(乾燥時間)を調整し、燻煙法を使い分けた燻煙処理を行うことで柔らかく素材の旨味を引き出した商品を提供する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 魚の一夜干し【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社和田珍味 |
(認定日:2010年2月26日)
[出雲市]
・当社は「醤心」(心で醸す醤油であるという意)、「醤楽」(醤油にて楽しむ心であるという意)のコンセプトのもと、新商品開発に注力し、さまざまな醤油・ドレッシングの開発をおこなってきた。
・多くの醤油醸造業者が専用醤油からぽん酢、ドレッシング等へ商品を拡大する中、更なる差別化を図るべく「とろみ」を活用した商品開発に着想を得た。
・本事業では、出雲醤油の特徴である「とろみ」、「甘み」を活かしながら、より「とろみ」を増した「和風ソース」、「お吸い物の素」などの醤油加工品の開発、製造、販売を行う。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 醤油【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社古代柱醤油醸造元 |
(認定日:2010年2月26日)
[出雲市]
・三和農産は昭和60年から、有機農法による稲作を行ってきた。現在は栽培のみならず、米加工品の製造まで一貫して行っており、栽培・製造双方にて有機JASの認証を受けている。
・栄養価が高いとされる発芽玄米の製造に関して、3年前に島根県農業技術センターと共同で、緑茶を活用した浸漬製法を開発した。
・この緑茶浸漬製法によって、GABA(ギャバ:高血圧抑制等の効果があるとされる)等のアミノ酸の流出量を、他社商品に比べて抑えることが可能となった。
・これまで米単独の販売が主体であったものの、本事業にて加工品事業へシフトすることで、農業経営の安定化を図っていく。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 島根米【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社三和農産 |
(認定日:2009年9月30日)
[仁多郡]
・醤油作りで用いられる製麹技術を使用し、米麹で製造する甘酒を調味料用として開発した。
・この甘酒を使用すると、肉や魚の旨味をより引き出せる等の効果が期待できることから、高級惣菜向けの加工調味料等として販路開拓を行う。
・また、代替甘味料として製菓業界へ販売することを目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 醤油【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社井上醤油店 |
(認定日:2009年9月30日)
[大田市]
・製材機に用いる帯鋸(おびのこ)は、国内外ともに従来溶着ステライト刃(レアメタルを使用したコバルト・タングステン・クロムの合金)が主流であった。
・当社は産学官連携による地域資源活用型研究開発事業により、特殊鋼を用いた、世界初の挿し刃装着式帯鋸の開発に成功した。この挿し刃は、異質の特性を有する靭性材と耐摩耗材の金属粉末を2色粉末射出成形技術を用いて製造したものである。
・この挿し刃により製材のコストダウン、製材加工品の品質向上が可能となり、これらのメリットを製材工場に訴求していく。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 特殊鋼製品【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社岩崎目立加工所 |
(認定日:2009年9月30日)
[雲南市]
「シャルドネ」などの欧州系ブドウ品種が主体であるワイン業界において、他のワイナリーとの差別化を図るため、本事業にて、国内開発ブドウ品種「小公子」ぶどうを使ったワインを開発・販売をおこなう。具体的には既存商品であるスタンダードワインに加え、プレミアムワイン、デザートワイン、スパークリングワインを新規開発し、純国産にこだわったオリジナリティのある「小公子」ワインを確固たるブランドとして確立させていく。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ワイン【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社奥出雲葡萄園 |
(認定日:2008年9月12日)
[大田市]
天然素材を使った手作り感覚のぬくもりのある衣服・服飾雑貨を、団塊ジュニアーとその家族向けに「根々ねね」ブランドとして企画販売する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 天然素材衣服【鉱工業品】 天然素材服飾雑貨【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社石見銀山生活文化研究所 |
(認定日:2008年6月13日)
[出雲市]
常温で生のうまみが味わえる大和しじみの加工食品の開発・改良と販路開拓をする。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | しじみ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社河村食材 |
(認定日:2008年6月13日)
[海士町]
マーケティング調査等を行い、既存商品の改良、隠岐・海士町の歴史背景を考慮した地域性、物語性のあるパッケージングの改善や新たな加工商品の開発を進め、隠岐・海士町ならではの本物の素材と味をまるごとお届けする思いを込めた「隠岐・海士島風便」ブランドの確立を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ケンサキイカ、隠岐のいわがき、海士のいわがき「春香」【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社ふるさと海士 |
(認定日:2008年2月29日)
[出雲市]
島根県出雲地方を代表する特産品のひとつである「西浜いも(さつまいも)」と県内企業が開発した氷感技術※を活用し、新商品((1)いもスティック、(2)いもがゆ、(3)おから入りいもクッキー)の開発を行い、西浜いものブランド化と需要開拓に取り組む。※氷感技術とは、食材に静電場を与えることにより、保存期間を延長したり、熟成させる技術。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 西浜いも【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社かみありづき |
(認定日:2007年12月 7日)
[松江市]
「八雲塗」の漆器製造技術を活かし、高級万年筆やパソコン用品、携帯電話用品、食器、カーアクセサリー等をターゲットとする新たな需要を開拓する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 八雲塗【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社山本漆器店 |
(認定日:2007年10月12日)
[浜田市]
アミノ酸、ミネラル等が豊富な柿酢について、健康志向やこだわり食材志向の消費者をターゲットに、商品パッケージ等のさらなる改良を行い、首都圏の百貨店等を中心に販路拡大を行うほか、柿酢を利用したドレッシング原材料への需要開拓を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 西条柿【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 日本海酒造株式会社 |
(認定日:2007年10月12日)
[大田市]
香り豊かなバラ「さ姫」を活用したお酒を改良するほか、バラを活用した清涼飲料水やジャム、菓子など大都市圏向けの新商品を開発し、高級料理店・ホテルなどをターゲットとした新たな需要の拡大を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | バラ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | (代表事業者)一宮酒造(有) (共同申請者)さんべ食品工業株式会社 |
(認定日:2007年10月12日)
[江津市]
桑茶、桑塩のオリジナル商品に加え、菓子類やペットボトル飲料など消費者が日常的に購入しやすい新商品を開発し販路拡大を行う。また健康志向ニーズに対応し、原材料にこだわる健康食品メーカー向けOEM商品として、有機栽培桑を原料とした栄養機能食品等の受注拡大に取り組む。
[ 紹介記事|計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 桑【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | (有)桜江町桑茶生産組合 |
(認定日:2007年10月12日)