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[女川町]
・道路建設などで行う法面工事において、その保護を目的に緑化材を吹き付けて安定を図っている。同社では、緑化材に伐木材を破砕した木材チップや牡蠣ガラ等を配合し、品質の向上と未利用資源の有効利用を図る新たな緑化材及び緑化工法を開発した。
・一方、宮城県は、かきの生産量が約4.5万トンと全国2位の産地であるが、このうち約8割が牡蠣ガラとして発生し、現状ではその大部分が有効活用されていない。
・本事業では、地域の未利用資源である牡蠣ガラを緑地保全や緑化推進の資材として有効活用する新しい「W&Sソイル」及び「W&S緑化工法」を確立し、販路開拓を行う。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | かき【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 佐藤工業株式会社 |
(認定日:2011年2月 8日)
[塩釜市]
・アカモクは、日本各地の沿岸に自然繁茂している海藻であるが、宮城県内では食用としてはあまり利用されていなかった。こうした中、同社は、2004年から松島湾内のアカモクを加工し、「おさしみぎばさ」として製品化している。
・本事業では、厳選したアカモクを常温乾燥し、独自の海藻加工技術により「アカモクの佃煮」や「みやぎの黒藻塩」といったアカモクの成分や特徴を最大限活かした商品を開発し、販路を開拓する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | アカモク(ギバサ)【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社シーフーズあかま |
(認定日:2011年2月 8日)
[石巻市]
宮城県内の特定海域で養殖されるかきを活用し、生細胞を破壊せずかつ品質劣化を抑制する独自の冷・解凍技術により、剥きたての再現を可能にした商品「冷凍ハーフシェルオイスター」を開発する。現状の「生食殻付きかき及び剥き身かき」の需要が10月〜3月に限定されているのに対し、本商品は、それ以外の時期を主な販売期として販路を開拓する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | かき【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 三養水産株式会社 |
(認定日:2010年2月10日)
[石巻市]
宮城県は、全国第2位のかき生産地であり、その大部分が冬季に生鮮・生食用のむき身かきとして販売される。同社は、取れたて・剥きたての鮮度を保持した生食用冷凍むき身かきを商品化している。本事業では、これを原材料として「かきの水煮缶」など消費者利便性を高めた料理食材等の応用商品を開発し、直販・通販を中心に新たな販路開拓に取り組む。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | かき【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 合同会社猪又屋 |
(認定日:2010年2月10日)
[仙台市]
(株)陣中の独自加工技術を使用し、肉を手間ひまかけて前処理することにより、柔らかいのにかみごたえがある食感を実現した牛タン製品「冠舌」を開発。今後、「冠舌」をシリーズ化し持ち帰り商品のラインナップを充実させ、販路拡大や「冠舌」ブランドの浸透を図る。
[ 紹介記事|計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 牛タン【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社陣中 |
(認定日:2009年6月30日)
[塩釜市]
日本有数の水揚げ量を誇る塩竃漁港に水揚げされる栄養素が豊富で脂がのった'戻りガツオ'を活用し、当社が有する軟化加工技術を用いて魚肉商品を開発・販売する。カツオの身は、熱を加えると硬くなり、これまで主に刺身や鰹節などでしか食されていなかったが、熱を加えても硬くならないようにする独自の加工技術を用いて、切り身加工品やカレー、ソースなど消費者ニーズにあった加工食品を開発し、販路開拓を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | カツオ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社阿部亀商店 |
(認定日:2009年2月17日)
[本吉郡]
当社で蓄積してきた水産加工技術を活かし、南三陸地域の海産物(ホタテ、かき)を原材料として、滅菌海水によりろ過循環させた衛生管理と無添加による加工方法を用いて、パイ包み等の洋風創作料理の商品開発を行う。主にケータリング用惣菜としてホテル等宿泊施設や宴会場などの事業者向けに販路拡大を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ホタテ、かき【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社ヤマウチ |
(認定日:2008年7月 4日)
[石巻市]
当社においては昭和32年11月創業以来、鯨肉を利用した「鯨大和煮」の缶詰を初め、「鯨ベーコン」「鯨竜田揚げ」等の商品を、全国に供給してきた。20年前に捕鯨が禁止されて以来、鯨食文化が徐々に衰退してきたが、当社は、鯨食文化を継承して行くという強い意志の中で、鯨肉の加工を継続してきた。美味く貴重なタンパク源でもある日本人が太古より慣れ親しんでいる「鯨」。鯨食文化を広める為にも、鯨肉をより食べやすくし高タンパク、低カロリーの特性を活かし、鯨肉100%の鯨ハンバーグをはじめ、鯨を活用した新たな商品開発を行い、当社の得意とする缶詰製造技術を活かし、全国に販路拡大を行う。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 鯨【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社木の屋石巻水産 |
(認定日:2008年2月15日)
[栗原市]
安心・安全な当地しいたけ(重金属非含有広葉樹のオガ菌床を使用し農薬・殺虫剤を使用しない方法で栽培)のみを原材料とする加工食品として、乾しいたけ、佃煮、お菓子の商品開発を行うとともに、ブランドの確立を図り、首都圏への進出を皮切りに、最終的に全国展開(一部海外)を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | しいたけ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 農事組合法人水鳥 |
(認定日:2007年10月12日)
[気仙沼市]
宮城県気仙沼港に水揚げされる良質なかつお、まぐろ等の素材を活用した、無添加、無着色の魚肉100%生・薫製ハム/ソーセージを開発し、DHA、コラーゲンが豊富な低コレステロール食品として、健康指向の強い消費者等をターゲットに販路拡大を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | かつお、めかじき【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社フジミツ岩商 |
(認定日:2007年10月12日)
[石巻市]
石巻三陸産のDHA.EPAの豊富な石巻産さばを原料とした、サバ味噌ハンバーグ(略称サバ味噌バーグ)の開発を行う。主要顧客として生協、学校給食等を想定しながら、更なるニーズの把握に努め、展示会等を通じて、新たな顧客開拓を行なう。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | さば【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社遠藤商店 |
(認定日:2007年10月12日)