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[能美郡川北町]
独自のレース編立技術を活用し、遮光機能、透水機能に優れ植栽にも組み合わせることが可能な緑化・防草の両面を有する植栽シートを製造・販売。シートをテープ状にカットし、原糸の代わりに編み込むことにより各種機能の強化が実現。公共事業、特に盛土ノリ面や用水路ノリ面の工事をターゲットとし、国内の建設土木工事会社等への販路開拓を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | レース【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 寺井レース有限会社 |
(認定日:2012年2月 3日)
[金沢市]
金沢ひがし茶屋街に存するお茶屋「懐華樓」を活用して、地域の伝統といった本物の和のウエディングを開発・提供。祝宴に格式と華を添える金沢芸妓の祝儀の舞を始めとしたお茶屋文化を体感できることが特徴。県内はもとより、首都圏・関西圏や海外に対し
て、旅行会社とも連携しながら、観光とウエディングを合わせたプランの提供により販路開拓を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 金沢の茶屋街【観光資源】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社見城亭(共同申請:株式会社ベージュ) |
(認定日:2012年2月 3日)
[金沢市、小松市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、川北町、野々市町、津幡町、内灘町、宝達志水町、志賀町、中能登町]
特許取得の「丸編みニットの生産に係る技術」を活用して、しめつけが緩やかなのにずれ落ちにくいサポーターを製造・販売。生地に凹凸を交互に設ける編み方による高い縦横伸縮性、通気性、ファッション性と適度な加圧が特徴。既存販路に加えて、ドラッグストアやカタログ通販等の新たなチャネルを通じた販路開拓を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ニット生地【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社プランドル飯田 |
(認定日:2011年9月29日)
[輪島市、加賀市、金沢市、津幡町]
伝統的工芸品の装飾技術を時計の文字盤に活用することにより、日本古来からの色や意匠のセンスを現代の機能的ブロダクトデザインである腕時計と融合させたファッション腕時計を開発。厚み、面積が制限される文字盤の装飾に伝統的工芸品の技術を応用し、「身近に感じる日本の美」をモダンに表現している。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品(輪島塗、山中漆器、金沢箔)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社シーブレーン |
(認定日:2011年6月17日)
[金沢市]
・これまで主に鮮魚として流通していた能登天然ブリ(寒鰤)等を同社独自の「たたき」製法により加工する事で、付加価値を向上させ消費者へ提供するという地域初の取り組みである。
・炙りによる加熱加工によって殺菌効果や賞味期限の長期化、余分な脂分の除去によるヘルシーさ等が実現した他、生魚特有の魚臭さの低減により、生魚が苦手な人への訴求効果も有する。
・既存の販路として、自社直営店2店舗、全国の百貨店で開催される年40~50回程度の物産展があり、引き続きこの販路を活用すると共に、新たに百貨店や高級スーパー、カタログ通販等のギフト市場への参入を推進し更なる販路拡大を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ブリ、マグロ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社宮商 |
(認定日:2011年2月 2日)
[志賀町]
・銘柄牛として県内で評価が高いものの、その希少性から県外では認知度が低い「能登牛」を全国ブランド化するため、老舗肉屋の職人技「手切り加工」技術を活用し、同社レストランのレシピにこだわった日持ちのする加工食品の開発に取り組んだ。
・「能登牛」を使った加工食品であるレトルトパウチ入りの「能登牛のしぐれ煮」及び「能登牛のボロネーゼ(ミートソース)」は、同社が企画・開発した商品であり、他に類似品が存在しない。
・先行して製品化した「能登牛カレー」の販路、当社の能登牛のファン約5千人、首都圏の食肉卸店網といった既存販路を有効活用するほか、百貨店向けギフト商材としての販路開拓、ネット販売による販路拡大を推進する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 能登牛【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 寺岡畜産株式会社株式会社、フレッシュ金沢(共同申請者) |
(認定日:2011年2月 2日)
[金沢市、小松市、加賀市、かほく市、白山市、能美市、川北町、野々市町、津幡町、内灘町]
・体験型旅行ニーズの高まりを背景として、能を始めとする加賀伝統芸能の集積と同館に併設する能舞台を活用し、能楽公演や能楽師を講師とした仕舞の実演と練習、謡曲の発声体験、能楽おもしろ講座などに全国でも珍しい泉質を有する良質な温泉、能登の魚介類や地元加賀野菜を贅沢に使った加賀料理と宿泊を組み合わせたプランを提供。
・金沢の伝統文化に触れ、秘湯深谷温泉でくつろぐ従来の金沢観光にはなかった新しい観光メニューで集客を図り、深谷温泉の知名度向上、加賀伝統芸能の振興に取り組む。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 加賀の伝統芸能【観光資源】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社元湯石屋 |
(認定日:2010年6月15日)
[能美市]
・美川仏壇の「堅牢で荘厳かつ華麗」といった伝統的な特徴を残し、生漆による下地加工技術等を活かして高気密化・高断熱化が進む現代の住宅環境においても狂いが少ない小型仏壇を製造。
・定番品の製造・販売に加え、オーダーメイドにも対応し、サイズやデザインの他、引き出しや欄干など古い仏壇の部材を新しい仏壇に一部組み込むという顧客の要望にも応える。
・小型仏壇への買換え需要等をターゲットにして商品PR、販路開拓を展開する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品(美川仏壇)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 佛壇の山本 |
(認定日:2010年2月16日)
[能美市]
・加賀友禅作家と連携し、生地を重ね合わせることによって花鳥風月のデザインを立体的に見せる技法「多層空間造形」(特許申請中)を活用して多層デザイン幕「かすみあわせ」を開発。
・デザインに高度な生地加工技術と染色技術が加わり、高い芸術性を実現した立体感、臨場感を有する幻想的な装飾品に仕上がっている。
・婚礼・葬儀用幕、商業用ディスプレイなどの業務用に加え、一般消費者向けにも商品展開を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 化合繊織物【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社丸栄 |
(認定日:2010年2月16日)
[能美市]
・九谷焼の技術を活用して素地の白度と強度を向上させた軽くて取り扱いやすいユニバーサルデザインの器と、野菜新芽を保持する保水性の高い発泡基盤等を組み合わせた室内用菜園キット「食卓菜園」(商願2009-055840)を開発。
・キッチンや食卓等で使用される製品であることから、食の安全性を考慮し、絵付けには無鉛和絵具を用いている。また、内部の水が腐敗して野菜種子が死滅するのを防止するため、器にナノ銀処理を施している。
・デザインや作業工程の工夫でコスト低減を図り、九谷焼をもっと身近に、もっと日常の生活シーンで使ってもらえるよう、求めやすい価格で市場へ提供する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品(九谷焼)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 嶋田陶器株式会社 |
(認定日:2010年2月16日)
[七尾市]
・定置網漁観光は近年各地で行われているが、観光客を沖合いまで船で運び、単に網起こしを見学するだけにとどまる場合が多い。本事業で実施するプランは、定置網漁の見学に加え、季節に応じた定置網漁法や魚の生態情報等を地元の漁師から「聞ける・学べる」(アハ体験)という大きな特色を有しており、また、魚の料理法を地元住民から教わり観光客自らが体験するという食を通じて能登の人々と触れ合う体験もあり、能登の文化や風習・習慣も体験・学習できる新しいタイプの旅行企画である。
・観光資源である定置網漁の見学を中心とし、体験と学習を組合せ、旅の記憶に深く残る感動体験が創出される当旅行プランの展開は、当該地域内では初めてである。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 定置網漁【観光資源】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社トラベルセンター能登 |
(認定日:2010年2月16日)
[金沢市]
・珪藻土の吸水性、保水性、耐熱性等の特性を現代インテリア生活用品に活用し、これにデザイン性を加味したコースター、ソープディッシュ、プランター、キャンドルホルダー等の商品を開発。
・珪藻土は焼成することにより吸水率が低下し、生地が収縮することが知られているが、本商品は、左官技術を活用した自然乾燥による成型が可能であることから、珪藻土本来の吸水性能を損なうことなく、また、生地が収縮する心配がないことから成型の自由度が高く、優れたデザイン表現が可能である。
・現在の都内セレクトショップ、金沢21世紀美術館での販売に加え、今後は、展示会への出展に取り組むとともに、百貨店、デザイン雑貨セレクトショップ、インターネット通販等での営業を強化する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 珪藻土【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社イスルギ |
(認定日:2009年12月 4日)
[金沢市、小松市、白山市、能美市]
・加賀丸いもは、高級加賀野菜として地域内での知名度は高く、秀・優品は贈答品としての需要はあるものの、規格外品は廃棄又は菓子などの原料に使用される程度であった。
・本商品は、これまで十分な活用がされてこなかった規格外品を原料とした本格加賀丸いも焼酎であり、従来の芋焼酎にあった芋臭さを低減させる事に成功しただけでなく、「上品で甘い香味」と「口の中で広がる独特のコクと優しい旨味」を特長とする焼酎にまで製品価値を高めた。
・今後は、既存の平均的な芋焼酎と比べ高価格であることから、ターゲットは嗜好品への受容度が高く、かつ所得水準も高い中高年男性向けと設定して販路を開拓していく。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 加賀丸いも【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社宮本酒造店 |
(認定日:2009年9月11日)
[加賀市]
・地域資源である山中漆器の蒔絵技術を活用し、デザインや模様の外周を高盛りの蒔絵による金線で描き、その内側に漆絵を施す「色くくり蒔絵」技法を開発。
・本技法は、生産工程短縮よる低コスト化・短納期化、さらには、漆絵の弱点であった摩擦による絵柄の剥離に対する耐久性の向上にも資する。また、デザイン面においても「花鳥風月」という伝統的なモチーフから、可愛らしく親しみが持てる動物のデザインを用い、現代的な感覚に仕上げたことで、20歳代後半〜40歳代の女性を新たな購入顧客層にすることを可能とした。
・今後は、百貨店の展示会や見本市への出品で認知度を高め、既存販路に加え、セレクトショップやWEB内のネットショップを販売チャネルとして販路を開拓していく。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品(山中漆器)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 漆工芸大下香仙工房 |
(認定日:2009年9月11日)
[輪島市]
・当地域で初めてイカをベースにアマエビや海藻等を使用したウインナー製品を開発。消費者の健康に配慮し、合成保存料や合成着色料を一切使用せず(リン酸塩や亜硝酸ナトリウムなども使用していない)、また、原材料は全て地元産というこだわりがあり、輪島港等地元に水揚げされるスルメイカやアマエビ、海女が手摘みした天然の海草類を使用し、製品の味付けには能登の"いしる"(魚醤)を使用している。
・顧客の評価を参考にしながら商品改良、商品ラインナップの拡大を図り、販路開拓を進めていく。 [ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | イカ、アマエビ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社舳倉屋 |
(認定日:2009年7月10日)
[かほく市]
・女性用ブラジャーストラップ(肩紐)の編み技術の欠点である糸のホツレ等を無くすと共に、製品の機能と耐久性を向上した、これまでに無い編テープの開発に成功した。
・編テープは連続テープ状で編み上げているため、後の縫製作業が不要となり、生産性の向上にも資する。
・ストラップ(肩紐)製造技術は多様なデザインを可能にするだけでなく、「肩から落ちにくい、寄せて上げる、見せる」というブラジャーで女性のニーズに応えた機能性を有している。
・国内の女性用インナーメーカーに加え、海外のインナーメーカーにも販路開拓を行う。 [ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 細幅織物【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社万喜 |
(認定日:2009年7月10日)
[加賀市]
・長繊維糸を独自技術により糸表面を切断して起毛する技術を開発した。
・これらの糸を編むことによってできる編み地は、極めてソフトで且つ肌触りが良く、また、薄く、軽いにもかかわらず、高い保温性と吸水性を実現し、合成繊維のため強度が強く、風合や光沢に変化することがなく、繰り返しの洗濯に耐えるものとなっている。
・当面はインターネットでの直販を中心に販路開拓を進め、都市圏のセレクトショップなどへの販路拡大、ヨーロッパ向けに生地の販売にも取り組む。 [ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ねん糸・かさ高加工糸【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 角出合繊株式会社 |
(認定日:2009年7月10日)
[金沢市]
・珪藻土の多孔性を活かし、従来の防草庭土には無かった保水性という新たな性能を付加した土を開発した。
・保水性の向上により、施工面下部の土壌の軟化や冬季の凍結防止、更に保水効果でヒートアイランド現象も緩和し、地球温暖化対策にも有効。防草機能に加え、地球環境にも配慮したエコ製品である。
・公共土木工事や企業建築物向けと一般消費者向けの双方向で需要開拓を図る。 [ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 珪藻土【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | エコジャパン株式会社 |
(認定日:2009年7月10日)
[輪島市]
・伝統的な沈金技法の新たな活用として、他の漆芸技術や伝統的製法による箔技術などを組合せた装飾技術を開発。これにより漆芸技術の新たな可能性と、インテリア商品等の新分野への応用を目指す。
・本商品は、沈金独特の鑿(ノミ)による伝統技術工法故の効果などを特徴としており、機械加工と一線を画した装飾表現力は他の追従を許さない。
・内外の展示会等を通じて、販路拡大や応用製品の開拓を図る。 [ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品(輪島塗)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | アトリエMITANI |
(認定日:2009年7月10日)
[金沢市]
これまで困難であった布地に純金箔をプリントする「印箔」技術を開発。(実用新案、商標ともに登録済み。現在、特許出願中。)金箔本来の風合いを残しつつ、洗濯してもはがれない耐久性や伸縮性を有することが特徴である。印箔プリントと同社の強みであるリメイク技術を駆使してジーンズやTシャツなどの商品を製造し、若い世代を中心に販売して金沢箔の利用拡大を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品・金沢箔【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | MAGIC |
(認定日:2009年2月23日)
[金沢市]
加賀友禅とは絹地に花鳥風月等の自然をモチーフにし、刺繍や金箔を用いずに加賀五彩を基調とした手書き染めを言う。本事業では、加賀友禅の伝統技術である紋様の技法を活用し、加賀友禅の固定概念にとらわれない、ITを活用した新たな生産加工技術を導入し、絹地以外の新たな素材への展開を行う。マンガ出版社と提携し、マンガ内の登場人物に加賀友禅紋様の浴衣や着物を着せることによって、若年層を中心とする読者の購買意欲を促し、従来品より安価で求めやすい浴衣、着物、小物類を提供する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品・加賀友禅【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社花岡 |
(認定日:2009年2月23日)
[加賀市]
古来から存在する皮に漆を塗る技法は、漆を幾重にも塗り重ねることで堅牢度を高めるためのものであったが、当事業で取り組む「しなやか漆皮」は、漆のガラス表面への密着性が悪いという特性を応用し、ガラス表面に漆を塗布し、形成された薄膜を皮に接着させた商品で、皮の柔軟性を損なうことなく、漆の光沢美を表現することが可能。これまでの漆器市場とは異なる商品アイテム(バッグ、ウォレット等)、工業製品として需要が期待できる。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品・山中漆器【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社中山漆工 |
(認定日:2009年2月23日)
[輪島市]
輪島塗は木製漆器の全国生産高の約25%を占める我が国を代表する漆器工芸であり、堅牢・優美を特色とする。新事業では、漆を従来のように木質生地に塗るのではなく、チタンやガラスという新しい素地に塗り、木質素材では表現できなかった魅力を引き出す漆内装材等として商品開発を行なった。木質漆器に比べ、塗りや研ぎ、乾燥といった作業工程を短縮することが可能となり、伝統文化の技術を生かしながら、比較的短期間で製品化が可能であり、高付加価値内装材として、和のテイストニーズに応える。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品・輪島塗【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社Duco、茶平漆器店 |
(認定日:2009年2月23日)
[鳳珠郡能登町]
能登海洋深層水、海洋深層水から製造した塩、国産大豆及び海洋深層水仕込み発芽玄米糀を使用した低塩味噌を開発した。海洋深層水により発芽させた発芽玄米糀を使用し、5%台という低塩分濃度を実現した。当初は和食料理店などの業務用としての浸透を図り、調理味噌として販売する。その後生産体制の拡充を図りながら、展示会に出展し、都心の高級スーパー、通販、外食事業者への販路開拓を行う。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 能登海洋深層水【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 志賀浦糀味噌醸造場 |
(認定日:2009年2月23日)
[能美市]
従来のレースは平面的な織りを基本としていたため薄くて起伏の無い仕上がりであったが、同社が開発したレースは、立体的な仕上がりを可能とした高級感あふれる新しいレース織物である。この立体的なレースの製法は、従来のレース織り技術に同社が持つ糸加工、染色等の技術を付加した結果完成したものであり、当地域では初めての製品である。高級衣料品分野へ進出し、販路拡大を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | レース【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 金田繊維株式会社 |
(認定日:2009年2月23日)
[白山市]
堅豆腐は、通常の豆腐と比べて多くの大豆を用いて製造されるため、大豆蛋白が豊富で、濃厚な味わいが特徴である。約1年近くかけ、今回、堅豆腐を活用した焼きいなりを開発。これまで堅豆腐を油揚げにした例はあったが、いなり寿司に利用するというのは当該地域で初めてであり、また、風味を良くするために焼くという加工を施したのは同社が初めてである。既存の県内販路に加え、首都圏、さらには海外への販売展開を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 堅豆腐・半堅豆腐【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社加賀守岡屋、株式会社山下ミツ商店 |
(認定日:2009年2月23日)
[金沢市]
ねん糸技術の一つであるカバーリング技術を活用し、ステンレス糸、ポリウレタン糸及びポリエステル芯を組み合わせることによって、ステンレス糸がポリウレタン糸の伸縮に合わせて伸び縮みする、柔軟性のあるカーバリング糸を開発。糸の高性能化に取り組むとともに、耐刀性作業用手袋等として加工し、刃物作業、防犯作業及びガーデニング作業等における現場の需要を見込み、繊維メーカー、資材加工メーカーに向けた販路拡大に取り組む。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ねん糸・かさ高加工糸【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社梅信 |
(認定日:2009年2月23日)
[かほく市][中能登町][内灘町][加賀市][宝達志水町][小松市][川北町][志賀町][津幡町][白山市][羽咋市][能美市][野々市町][金沢市]
従来は衣料用として使用されてきた丸編みニットの生産技術を、防草シートという産業資材の生産に応用したものである。衣料用ニットの3倍程度の糸量を使用し、編機に送り込む適切な糸量、編機に附属する釜の位置などを調整することで、防草シートへの使用に適した高い編密度と厚さを実現した。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 株式会社八木繊維工業 |
|---|---|
| 申請事業者 | ニット生地【鉱工業品】 |
(認定日:2008年12月24日)
[加賀市][小松市][白山市][能美市川北町][野々市町][金沢市]
器から新たな分野への展開を目指し、長年培ってきた九谷焼の技術を生かして、1ミリ厚の陶板を加工し、0.1ミリ厚の空間に多色上絵の具を使って加飾した九谷焼の文字盤を使った腕時計を開発した。今後、新たな商品開発と需要開拓で、業界の意識改革を生み、地域全体の協力体制をつくり、産地の活性化を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品(九谷焼)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 加賀九谷陶磁器協同組合 |
(認定日:2008年12月24日)
[かほく市]
細幅織物の伸び特性管理技術を活用し、部分によって圧力及び伸び率が自由に調節できる部分着用圧力製法(特許取得済)を開発した。本事業では、医化学的機能素材IOCA-C21(マイナスイオン効果及び遠赤外線効果による薬理活性を有する)を使用することで、部分着用圧力機能との相乗効果を図り、従来のスポーツ用サポーターからメディカルマーケットのニーズ(健康志向・高機能志向)に対応した医療機器仕様の血流改善型サポーターを製造し販路開拓を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 細幅織物【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 吉田司株式会社 |
(認定日:2008年9月24日)
[金沢市]
食用接着剤を使用して金箔と可食性フイルムを貼り合わせることによって、取り扱いやすさを重視した食用金箔を作成する技術を開発した。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統的工芸品(金沢箔)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社箔一 |
(認定日:2008年7月 2日)
[加賀市]
は「地球環境と人に優しい商品づくり」をコンセプトに、化石原料を使わない木質バイオマス樹脂(熱硬化性;木粉率75%以上)素材とアグリウッド樹脂(熱可塑性;木粉率50%以上)素材を、山中漆器の「塗り」や「蒔絵」技法を用いて商品化している。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 山中漆器【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社ウチキ |
(認定日:2008年7月 2日)
[加賀市]
石川県は、日本を代表する色絵磁器の一つ、九谷焼の産地である。しかし、グローバル化やライフスタイルの変化等により、出荷額は減少する一方であり、新たな技術開発が求められている。
当社は、石川県九谷焼技術センターが開発した透光性粘土にカオリン等を添加し独自精製することで、高白色度の粘土を開発した。加えて、同技術センターが開発した無鉛和絵具を独自改良することで、貫入(絵具のひび割れ)の無い無鉛和絵具を開発した。
さらに、上記両技術を駆使し、新たな九谷焼様式を創出した。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統工芸品【九谷焼】【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 今九谷窯 |
(認定日:2008年3月26日)
[能美市]
九谷焼は日本有数の陶磁器であるが、近年は需要の変化等により、売上はピーク時の3割にまで落ち込んでいる。
同社は、「和洋テイストを自然につなぐ(調和する)うつわ」を商品コンセプトと定め、磁器とグラスを接合する技術を7年の歳月を経て開発することで、九谷焼技術を駆使した脚部と手作り吹きガラスの江戸硝子を組み合わせた「九谷和グラス」の開発に成功。
平成18年にはグッドデザイン賞(新領域デザイン部門)を受賞。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 伝統工芸品【九谷焼】【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 清峰堂株式会社 |
(認定日:2008年3月26日)
[輪島市]
同社においては、耐久性や耐光性が高く、傷が付きにくい技術を施した漆器など、高付加価値商品の開発に取り組んできた。平成19年に、120工程以上に及ぶ輪島塗の多種多様な技法を駆使し、新たな位牌を開発することに成功した。現代の居住空間に合い、持ち運び可能で、かつ明るいイメージの位牌は輪島塗では初めての商品である。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 輪島塗【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 藤八屋 |
(認定日:2008年2月20日)
[金沢市]
(株)能作は安永9年に加賀金澤に創業した老舗の企業で、現在は、茶道具が中心であるが、生活様式の変化から生産額は最盛時に比べ大きく減少しており、現代生活に合った漆器開発が急務となっている。当社は、この伝統的工芸品の企画製造において金沢漆器では初めての3次元CGを用いることにより、生産の効率化を図り、また、ニーズをとらえた漆器の製造・販売を国内はもとより欧州市場向けに取り組む。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 金沢漆器【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社 能作 |
(認定日:2007年12月10日)
[輪島市]
「漆器は傷がつきやすく、手入れも大変で扱いにくい。」という消費者の声に応え、輪島塗の伝統的な「漆布着せ・蒔地技法」を応用した独自技法により、表面硬度が高く、傷がつきにくい商品を開発した。産地の若手グループ達と「ギャラリーわいち」を立ち上げ、職人の直営店・アンテナショップとして順調な販売を行っている。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 輪島塗【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 桐本木工所 |
(認定日:2007年12月10日)
[金沢市]
従来より、「烏骨鶏粥」として白粥を販売していたが、健康志向食品に対する市場のニーズを背景に、発芽玄米を取り入れた「烏骨鶏発芽玄米がゆ」を新たに開発した。・お粥は健康志向食品としての人気も高まりつつあり、その市場も年々順調に伸びてきている。本品は高付加価値商品として、一般の白粥とは異なるものであり、既存の烏骨鶏を活用した他の商品群(スープ、ドリンク、カステラ等)の主要販売ルートと同様、ワンランク上の顧客層を狙う。
[ 紹介記事|計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 烏骨鶏【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社 烏骨鶏 |
(認定日:2007年12月10日)
[能美市]
最近のファッショントレンドの一つに「光沢」があることから、当社は、断面が超扁平のため光沢がある糸を、台湾の大手原糸メーカーと共同開発し、これに独自の特殊撚糸加工を加え、シルクの風合いに近い、画期的なポリエステル生地「フラット10(テン)」を完成した。また、さらなる付加価値を高めて生地の量産に結びつけるため、地元服飾デザイナー高瀬由紀さんと契約し、生地・製品の企画・製造から販売まで一貫して行う「ミルコンバーターシステム」を構築し、オリジナルブランド「YUKITAKASE」として販路拡大を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 化合繊織物【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社 羽田 |
(認定日:2007年12月10日)
[金沢市]
当社は「伝統は革新の連続である」という家訓のもと、酒蔵としてそこから派生する技術や副産物を常に有効活用できる道を探ってきた。
「酒蔵で働く人の手がキレイ」、「芸妓さんは白粉を塗る前に必ず日本酒を顔につける」ということにヒントを得て、コメ発酵液の技術開発により、「アミノリセ」「フレナバ」の化粧品ブランドを形成するに至った。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 清酒【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社福光屋 |
(認定日:2007年10月12日)
[金沢市]
当社は、平成13年から能登地区に工場進出し、地域資源である珪藻土の特徴を活かしたリサイクル製品の研究に着手し、平成16年に二元構造の気孔構造を持つセラミックス焼結体「ハイセラ」の製造に成功した。その後、この素材の特徴を活かした緑化基盤システムの開発について複数の企業から申し入れがあり、平成18年「無灌水緑化システム:プランツキャスト」の開発に成功し、直販による販売とフィールドテストを実施している。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 珪藻土【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社アースエンジニアリング |
(認定日:2007年10月12日)
[金沢市]
伝統的な大野醤油・味噌の「麹づくり」の技術を応用して、米糀と玄米を原料としたアミノ酸の多いノンシュガー・ノンアルコール飲料「玄米あまざけ」500mlペットボトル入を開発。直近の販売実績は年間で6,000本であり、販路開拓中。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 大野醤油【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社ヤマト醤油味噌 |
(認定日:2007年10月12日)
[かほく市]
本商品は、商社から開発依頼を受けて開発したもので、現在、耐久性検証のためのフィールドテストを実施中である。
特徴は、微細な害虫の侵入を防止できる微細メッシュで、かつ通気性が高いことである。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 化合繊織物【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社能任七 |
(認定日:2007年10月12日)