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[鯖江市]
・地域資源である「眼鏡」の加工技術のひとつであるプラスチック加工成型技術を活かして、カラーバリエーション豊かな多種多様なテンプルのデザイン実現などで独自の技術を確立し事業展開している。
・本事業では、平成21年に販売したカーボン繊維シートをアセテート樹脂の生地に挟み込んだテンプルの眼鏡フレーム「OVO(ウォーヴォ)」の好評な結果と製造ノウハウを踏まえて、眼鏡フレーム前枠部にも本技法などを用い、歪みや衝撃に耐えうる弾性と強度を実現させた、最適なフィット感が持続できるカーボン繊維眼鏡フレームの開発を行う。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 眼鏡(枠を含む)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社長井 |
(認定日:2010年6月15日)
[小浜市]
・当社では、小浜市の地域資源である若狭塗箸の技術を活用し、消費者の新デザイン需要に対応するため、若狭塗箸の代表技術の1つである加飾技術(箸に装飾を施すこと)を使った商品開発を行ってきた。従来、塗装には合成樹脂塗料を使用しており、長時間の乾燥が必要なため、木地に反りやねじれが発生し、不良率を上げる原因となっていた。
・本事業では、UV樹脂を使用しコーティングすることにより不良率の低下を図り、デザイ
ン性・利便性の高い次の3つの箸及び関連商品(箸ケース、箸置き等)を開発し製造・販売する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 若狭塗・若狭塗箸【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社マツ勘 |
(認定日:2010年2月16日)
[越前市]
湿地帯に生えるヨシは、水質悪化の原因となる窒素やリンを吸収して成長し、刈り取ることでそれらを除去できることがわかり、ヨシ紙が河川環境保全に優れた環境配慮型商品になることが判明した。
本事業では、越前和紙の技術を用いて、琵琶湖淀川水系に自生するヨシをパルプに加工し、ヨシパルプを10%から100%配合した、非木材グリーン協会認定の「ヨシ紙」を事業として大量に抄造し、販売するものである。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 越前和紙【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 山田兄弟製紙株式会社 |
(認定日:2008年7月 7日)
[永平寺町]
永平寺町は、750年の歴史のある曹洞宗総本山永平寺があり、禅の修行道場として精進料理・ごまどうふが全国的に有名である。
本事業では、ごまどうふの製造技術を活かし、ごま以外の食材(梅、枝豆、きびなど)を使った「惣菜とうふ(すぐ食べられる準備済みとうふ)」を開発・販売する 。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ごまどうふ【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社幸伸食品 |
(認定日:2008年7月 7日)
[鯖江市]
越前地域の漆器づくりは1500年に及ぶ歴史を有し、国の伝統的工芸品産地の指定を受けるとともに、業務用漆器では、全国の80%のシェアを占める我が国屈指の漆器産地である。本事業では、新たなマーケットニーズが期待される「男性用アトマイザー」を開発する。具体的なデザインとしては、男性らしさをイメージする「角」のあるデザインを施すため角物の漆塗り職人技術を活かす。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 越前漆器【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 山久漆工株式会社 |
(認定日:2007年12月14日)
[大野市]
福井県は、コシヒカリ発祥の地であり、全国有数の米どころの1つである。その福井県の中でも生産高、農業人口ともに奥越地域が上位を占めている。産地が見えるように「福井米100%」と原料を限定、福井米の特徴である「粘りと甘み」を活かし、健康志向の「発芽玄米おかきギャバプラス」と新しい製品(チョコおかき・雑穀あられ)の開発・販売を行う。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 福井米【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社吉村甘露堂 |
(認定日:2007年12月14日)
[吉田郡永平寺町]
永平寺サイジングは、2001年より多層構造織物の事業に着手し、技術革新を繰り返しながら新商品開発を進めてきた。本事業では、新しい機能を持った多層構造織物を高機能分野でのウレタン代替商品として販路開拓を強化し、機能面の様々な優位性を活かして「オンリーワン商品」として確立する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 絹・人絹織物【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 永平寺サイジング株式会社 |
(認定日:2007年10月12日)
[勝山市]
本事業は、地域資源である絹・人絹織物製造技術の特徴を活かし、従来品にない高清浄度と高快適性という機能を付与した高機能のクリーンルーム向け防塵衣クロスの開発に着手した。今後、ブランド構築を優先し、捕集効率(人体から発生する塵埃を捕集する率)、発塵量(防塵衣クロス自体から発生する塵埃の量)におけるより一層の高度化を目指し、外部指導者や大学との連携も視野にいれて、2年以内に商品化を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 絹・人絹織物【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | ケイテー株式会社 |
(認定日:2007年10月12日)
[鯖江市]
福井県は、眼鏡フレームの国内生産95%以上を誇る一大眼鏡産地である。福井めがね工業は、産地が長年培ってきたチタン合金、金合金、プラスチック素材による眼鏡製造技術を駆使し、21世紀のマテリアルと言われるマグネシウムを活用した眼鏡フレームを射出成型法にて作成する業界初の新手法を用いることで、既存商品との差別化、高付加価値化を図る。
[ 紹介記事|
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 眼鏡(枠を含む)【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 福井めがね工業株式会社 |
(認定日:2007年10月12日)
[鯖江市]
鯖江市は約1500年の歴史と伝統を持つ日本最古の漆器「越前漆器」の産地である。飯椀の郷は、越前漆器の優れた技術である角物木地作りと塗装技術を活用し、天然木の木目の美しさを引き出した上で、更に強度を兼ね備えた従来にない実用的な製品を、インテリア、食器等へのあらゆるシーンへ展開する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 越前漆器【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | (有)飯椀の郷 |
(認定日:2007年10月12日)