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[風間浦村]
風間浦村のあんこうは、地域独自のあんこう漁法により生きたまま水揚げされることから、当社では活〆、急速冷凍、パッケージ、発送までのシステム構築により、活〆でなければ味わえないプリプリとした食感の「あんこう」関連商品(あんこう鍋セット等)の開発・販売を行う。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | あんこう【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社駒嶺商店 |
(認定日:2011年9月30日)
[鶴田町]
スチューベンの生産から商品企画、製造、販売までを一貫して行う管理体制を構築することによって、安全・安心で身体にやさしい商品(スチューベンソース、赤ぶどう葉茶、スチューベンコンフィチュール)の開発を行い、LOHAS志向層を中心に販売を行う。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | スチューベン(ぶどう)【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 農業生産法人合同会社津軽ぶどう楽園 |
(認定日:2011年9月30日)
[平内町]
・産地加工であるからこそできる、ホタテの一次加工時に発生するヒモ等の未利用部位を活用した新たなレトルト加工食品「ホタテステーキ」等の開発と、規格外の干しナマコを活用し、ナマコスープ・料理の具材として使えるレトルト「加熱処理ナマコ」の新商品開発を行う。
・これまで冷蔵・冷凍が一般的であった商品を、常温で扱えるレトルト加工食品として製造するものであり、現在の市場では新分野である。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ホタテ・ナマコ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社アラコウ水産 |
(認定日:2011年9月30日)
[弘前市]
・これまでの取り組みをさらに発展させ、生まれ変わった津軽塗による新たなライフスタイル提案ができる商品の開発、ラインナップの整備(ブランド、ブランドラインの整備)、生産~販売~アフターケアまでのトータルでのシステムを構築する。
・オーストリアの老舗クリスタルメーカー「ロブマイヤー」とのコラボレーションによる製品開発を継続しながら、長崎県の波佐見焼に塗りを施す「陶胎漆器」の製作、他社とのコラボレーションによる錫製品とマッチするオリジナル製品の開発に取り組み、大手百貨店やインターネットを活用した販売チャネルを開拓する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 津軽塗【鉱工業品又は鉱工業品の生産に係る技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社イシオカ工芸 |
(認定日:2011年9月30日)
[十和田市]
・「蔦温泉」という地域資源を活用し、「温泉」と「体験」を組み合わせた新しい体験型・滞在型「アクティブ“TOUJI”(湯治)」プログラムを開発する。
・「春夏秋冬を楽しむ蔦温泉のファンを増やす」というコンセプトの下、アウトドアTOUJI、ヘルスTOUJI、食TOUJI、芸術TOUJIの4つのメニューを開発し、季節や曜日を考慮しながら時期を重点化して実施する。
・本プログラムの実施により、夫婦及びリタイア層の平日宿泊への移行による集客の最適化(平準化)と、週末における若い年齢層やファミリーといった新規顧客、リピーターの獲得を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 蔦温泉【観光資源】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社蔦温泉旅館 |
(認定日:2011年2月 8日)
[弘前市]
・青森県津軽のシンボル・名峰岩木山の裾野に広がるりんご園地帯で、「学びと癒し」をテーマに岩木山と連動する多種多様なメニューを整備しながら、体験型観光農園事業を展開する。
・事業の推進にあたっては、観光関連事業者や行政等と更なる連携を図り、県内外からの観光客を受け入れることにより、岩木山観光の発展を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 岩木山【文化財、自然の風景地、温泉その他の地域の観光資源】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社ゆめりんご |
(認定日:2010年9月29日)
[つがる市]
青森県は全国第4位の杉の人工林を有しており、広葉樹に次ぐ面積を占める重要な樹種であるが、間伐材や伐採時の残材が未利用になっている。本事業では、杉の間伐材や残材を原料として製造した粉炭を活用し、特殊な技術を用いて新たな環境浄化資材を開発、販路拡大に取り組む。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 杉【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 青い森國土保全協同組合 |
(認定日:2010年2月10日)
[青森市]
ながいもは、青森県が国内生産量第一位の農産物であり、古くから消化促進、滋養強壮に良い野菜である。また、青森県内の大学や試験研究機関の共同研究により、ながいもに含まれるタンパク質成分(デオスコリンA)に抗ウイルス活性機能があると発表されている。本事業では、ながいもに含まれるタンパク質成分を活用した錠剤タイプの加工食品を開発し、販路拡大に取り組む。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ながいも【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | ミリオン株式会社 |
(認定日:2010年2月10日)
[青森市]
従来のサメ由来の健康食品(サプリメント等)には、主にヨシキリザメが使用されている。本事業では、青森県内で食肉用として水揚げされるアブラツノザメの頭部軟骨等の未利用部位を活用し、コンドロイチンやコラーゲン等の含有量が多い機能性素材(粉末)を開発・販売する。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | サメ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社田向商店 |
(認定日:2009年10月27日)
[十和田市]
当社独自技術により生み出した、小型で強靭、温和な性格に加え、日本人の体格にあう特性を持った「新南部馬」を使い、安全、安心、誰でも気軽に楽しめる、健康志向型レジャーホースによるニーズ別・対象別の乗馬プログラムを開発し、市場開拓を図る。国立公園十和田湖を始めとした歴史、観光資源とのコラボレーション、地域関係者との連携を図り、観光入込数拡大を目指す。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 乗馬場【観光資源】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社十和田乗馬倶楽部 |
(認定日:2008年7月 4日)
[十和田市]
ニンニクそのものの臭いが少ない「低臭ニンニク」とは異なり、旨み、健康成分である「アリシン」等を減少させず、食後1時間程度で臭いが気にならなくなるまで低下するミネラル豊富なニンニクを開発し市場開拓を図る。また、ニンニクチップやパウダーといった加工品も開発していく。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | にんにく【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 十和田おいらせ農業協同組合 |
(認定日:2008年7月 4日)
[八戸市]
原料事情の良い八戸のサバを、低温でじっくり燻製させた従来にはない、生ハム感覚の鯖のスモークを開発、販売する。トレーサビリティの確立に取り組み、原料となるサバの漁獲船名、船長名をパッケージに明示することにより安全・安心な商品を提供していく。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | サバ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社ディメール |
(認定日:2008年7月 4日)
[八戸市]
従来の「熟成黒ニンニク」に比して、(1)糖度60度近い甘味を持つ、(2)食感がグミや干しもちに似た新たな食感、(3)においが気にならない特長を持った「豊熟発酵黒大蒜」の開発に成功。今後5年間で、百貨店や県外で実施される地場産品展示会等を通じ、食べやすく続けやすい健康食品として、販売展開を図る。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | にんにく【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社スパン・ライフ |
(認定日:2008年7月 4日)
[弘前市]
ブナ薄板積層技術という独自のエコ製法を活用し、各種デザイナーとのコラボレーションや独自の生産技術を生かしたオリジナルデザイン商品の開発システムの構築を実施する。その結果、国内インテリア分野での「ブナコ」ブランドを確立すると共に、欧米を中心とした海外市場への市場開拓を図る。
[ 紹介記事|計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | ブナ材【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | ブナコ漆器製造株式会社 |
(認定日:2007年10月12日)