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[碧南市、高浜市、刈谷市、半田市、岡崎市、安城市、西尾市]
・同社は、昭和46年に現会長である三浦正が好きだった花づくりを目指して農業の世界に飛び込み、鉄工所に勤めた経験を生かしてハウスを手造りして観葉植物の土耕栽培を行う個人事業から始まった。昭和57年にはオランダ視察を行い、ヨーロッパにおいて発達していた水耕栽培(ハイドロカルチャー)の現場を見学する機会を得た。三浦は「土の代わりに水を使う。靴を脱いで家に上がる日本には最適だ」と考え、先駆者的な立場でわが国のハイドロカルチャー導入に努めることになった。そして、その後、水耕栽培の第一任者となり、現在に至っている。
・地元信用金庫が主催する経営塾で三州瓦の製造事業者である新東株式会社と出会い、その後、産学官の取り組みを進める地元信用金庫から大学教授の紹介があり、三州瓦のシャモットへの着色、成形方法の指導を受けたことで今回の新製品開発のきっかけができた。
・同社と新東は共同開発に平成20年から取り掛かり、不焼成による生産方式(特許出願中)を採用し、国内産の園芸用土(植込み材)を完成させた。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三州瓦のシャモット【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社三浦園芸 |
(認定日:2010年6月15日)
[愛知県全域]
・同社は、プラスチック製の小物のブロー製品やボトル・ケースのメーカーとして、「他人のやらないことをやる」をモットーに、デザインから設計、製造までの一貫した社内体制を構築。文具品、化粧品、医薬品、工具各業界で、オリジナル製品を中心に事業を展開している。
・自社の持つブロー成形技術に加え、プラスチック材料の配合と特殊な成形条件のノウハウを発見し、今までにないメタリック調外観を持つ小型ボトル(メタパール・ボトル)の製造に成功した。
・すでに、中堅化粧品会社への納品も決定しており、さらに製品の
改良を進め、国内外の販路拡大を計画する。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知のプラスチック【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 本多プラス株式会社 |
(認定日:2010年6月15日)
[一宮市]
・天然繊維にこだわり、かつできる限り手づくりによって表現できる糸作りを活かし、従来春夏向けの製品としてのイメージがある原料(綿、シルク)を使用し、ウールにはないすっきりとした肌触りを実現した通年仕様の新しいオリジナル毛糸を開発した。
・職人が手作業で糸を並べ、自社オリジナルの紡績機械でゆっくり紡いだ毛糸は、"かさ(糸の太さ)"の大小を実現しており、張りや弾力性を損なわず、毛玉が起こりにくいことも特徴であり、独特の風合いを引き出している。
・今後は海外でのPR活動や展示会などへの出展を行いながら、海外商社を通じた販路拡大を図るとともに、国内市場では、低価格品との競争を避け、価格維持ができる販路の拡大をめざす。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 尾州の毛糸【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社野呂英作 |
(認定日:2010年2月16日)
[名古屋市]
同社は、紙製の中仕切りでは重量的に不可能であった梱包品などをプラスチック部材で代用し、課題であったプラスチック材の接着手法を確立することで、リユース可能な新しい梱包材、発泡PPシート製の「ピピコン」PE気泡緩衝材シート製の「エアーコン」を開発した。
プラスチック材を加工・接着し、折り畳みが可能な仕切りを製造する技術や商品は、当該地域において同社が初めてである。
今後は、本事業の特性である軽量・柔軟・緩衝性を最大限活かすため自動車部品を主たるターゲットとし、既に取引のある引越し業界をはじめ、パチンコ業界、電機・電子部品業界等への新たな需要の開拓が見込まれる。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知のプラスチック【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社オカベカミコン |
(認定日:2010年2月16日)
[南知多町]
・同社は、厳しい経営環境の下、自動車関連部品の下請けからの脱却をめざし、付加価値のある自社ブランド製品として、湾曲可能な新しいドレーン(集排水処理材)「もやいドレーン」を開発した。
・本商品は、主としてトンネル工事に使用される集排水処理材である。一般的な立体網状体とは異なり、面内通水方向に複数の中空部を有しており高い透水性能を実現している。また、製品にスリットを入れることで湾曲させる事が可能になり、トンネル壁への施工性を格段に向上させている。
・今後は、工事技術に関する展示会などへ出展するなどで周知を図るほか、宅地造成事業など従来の用途以外への市場への販路開拓を行っていく。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知のプラスチック【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社吉原化工 |
(認定日:2009年12月 4日)
[豊橋市、豊川市、田原市]
・東三河産の大葉とキャベツを活用し、それぞれの特性を生かすため調味料の配合や加工方法の工夫によって、当地域で初めて葉の形をそのままにした香り高い大葉キムチと、シャキシャキという食感がしっかりと残り甘みを感じることができるキャベツキムチを開発した。
・本商品は、特定の契約農家で育てられ、トレーサビリティーが明確な地元のこだわり栽培の素材を使い、安全で安心して食べられることのできるこだわりのキムチである。
・今後は、既存販売先とスーパーの販売強化を行うとともに、百貨店食品売り場へ販売展開を行っていく。また、食品展示会出展や韓国市場の調査等も行うとともに、ホームページ等各種媒体を積極的に活用して事業PRをしていく。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 大葉・キャベツ【農林水産物】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社ベル |
(認定日:2009年9月11日)
[半田市]
・清酒の売上げは依然として季節変動が大きい中、同社は新規事業として、清酒の醸造技術をいかして、無添加でかつ未開封で9ヶ月間保証できるアルコール0%の「甘酒」(清涼飲料水)の開発、製造に成功した。
・本商品の原料は、米と米麹のみで、一切添加物を使用せずに自然な甘味を出している。
・全国のスーパー等の食品売り場を中心に販路開拓するとともに、ゴルフ場や行楽施設等への夏場の甘酒の拡販を展開する。また、展示会への出展やホームページ等も積極的に活用して販路を開拓していく。
[ 紹介記事|計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知の清酒【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 中埜酒造株式会社 |
(認定日:2009年7月10日)
[高浜市]
・「環境配慮」を意識した製品開発を進める中で、ローメンテナンス・軽量な緑化を実現するため苔に着目し、苔と瓦を一体化させた「環境瓦」を開発。住宅用傾斜屋根の緑化を実現した。
・「環境瓦」で使用している「スナゴケ」は、乾燥・寒暖の差に強く土壌が不要であることから、半永久的に生育するものでありメンテナンスはほとんど不要である。また、以前から開発製造してきた「太陽光発電システム瓦」と「環境瓦」のハイブリッド化によって、発電と散水を融合させることが可能になったほか、環境面での配慮をより強くアピールできる。
・今後は全国の屋根問屋・工事店やハウスメーカー等への販路を確立することを目指す。また、環境発電に関する勉強会を行い効果的な販売方法等を検討するほか、展示会などへの出展を通して知名度向上に努める。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三州瓦【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 新東株式会社 |
(認定日:2009年7月10日)
[江南市]
・同社は試作型、軽量型の製造において、ものづくり大国愛知の中でも先進的な製品の開発を進めてきた。特に、自動車や航空機分野を中心に、環境負担低減の取り組みが進んでおり、部品の軽量化が求められてきている中、炭素繊維入り原料の利用に着目した。
・本事業対象商品は、これまで難しかった難流動性の炭素繊維入り樹脂を、「MPM工法」により薄肉成形を可能とした、画期的な金型である。
・今後、MPM工法による電鋳金型のさらなる精度向上と高品質化を実現するため研究開発を進めながら、自動車分野を皮切りに、軽量化が求められる分野へ販路開拓を実施していく。
[ 紹介記事|計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知の金型【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 江南特殊産業株式会社 |
(認定日:2009年7月10日)
[春日井市]
・粉体特性等の分析技術、粉体ハンドリング技術を活かし、従来市場にあったものに比べ、極微量の粉体を正確に、かつ短時間に計量ができる超微量粉末自動計量機『ゼロバランサー』を開発した。
・本商品は、電子天秤使用での手計量をなくした粉体自働計量機で、粉末の供給量を微量調整できることによって±0.2mgの精度で自動計量ができるものである。当該技術を応用して開発した粉塵供給機においては、JIS試験粉体を用いた粉塵量実計量方式では業界初の粉塵環境試験装置となる。
・今後は、全国の医薬品企業や理科機器、粉体機器分野の企業に展示会などを通じてPRするとともに、国内販売の販社販売網を構築し、北海道から沖縄までの販売およびアフターサービスの提供を行う。また、海外ではアメリカとドイツの2ヶ国に販社2社を設け、販売およびアフターサービスの提供を行うことを目指す。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知の一般産業用機械【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | アルファ株式会社 |
(認定日:2009年7月10日)
[岡崎市]
・地震災害による墓石の倒壊防止などのニーズの高まりから、墓石・石像用耐震ゲル「安震はかもり」の開発に着手、家庭用のウレタンエラストマー製の耐震ゴムの技術を活用すると共に、墓石という特定の使用環境の下で耐久性を発揮するための特殊耐荷重リングや金属球を備えた安定性のある製品として開発された。
・本商品は公的な機関からも一定の品質性能試験結果を得ており、実際には、能登半島地震など震度6程度の地震発生地域において、本製品を施工した墓石は1基も倒壊の報告が無いなどの実績をあげている。
・今後は、全国の石材を中心とした代理店方式による販路開拓のほか、有名な石造文化財の耐震施工実績を積み重ね、石造物の耐震施工の必要性とその実績を全国に周知する。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知のプラスチック【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社安震、イイダ産業株式会社 |
(認定日:2009年7月10日)
[常滑市]
同社は、常滑焼伝統の技術と往時のままの製法で、壺、瓶、焼酎サーバーなどを製造してきた。常滑焼の伝統技法である「ヨリコ造り技法」「型押成形技法」を使って、ペルシャ・インド料理に使われるタンドリ窯と自宅でバーベキューなどが楽しめる石窯を開発、販売を開始。エスニックブームにあわせた業務用タンドリ窯の需要、こだわりの調理方法やレジャー的なニーズによる家庭用タンドリ窯や石窯の需要が見込まれる。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 常滑焼【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社山文製陶所 |
(認定日:2009年2月23日)
[愛知県全域]
グローバルな競争環境などを背景に、県内の金属機械部品加工の受注確保が年々厳しさを増す中、有限会社岡杉巧作所は独自商品の開発に取り組み、これまでの金属機械部品加工のノウハウを活用して、二次バリが発生せず、かつ、高精密で高効率なゴム砥石専用バリ取り機を開発した。本商品は、ゴム砥石を使用することで二次バリが発生せず、また、加工時のガタ付き防止などの工夫も行い、高い加工精度も実現している。今後は、株式会社オカスギが持つ機械販売代理店網を活用し、全国の金属加工業者へ販売展開を行っていく。また、機械関係展示会出展やホームページ等も積極的に活用して販路を開拓していく。
[ 計画の概要(PDF) ]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知の金属加工機械【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社岡杉巧作所、株式会社オカスギ |
(認定日:2009年2月23日)
[愛知県全域]
金型を必要としない樹脂成型の硬質ウレタン成型品を製造してきた同社は、天然木のぬくもりをそのまま再現し、周囲の景観に調和し、抜群の耐久性をもったウレタン擬木の開発に成功した。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知のプラスチック【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | ヘルメス株式会社 |
(認定日:2008年12月24日)
[刈谷市][安城市][小坂井町][岡崎市][幡豆町][碧南市][蒲郡市][西尾市][豊川市][豊橋市][豊田市][高浜市]
愛知の豆みそ文化を守り伝承する取り組みを行う中で、濃厚な三年熟成の豆みそを用い、その大豆味噌粒を残したこだわりのみそだれ「粒甘味噌」を開発した。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知の豆みそ(赤みそ)【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社はと屋 |
(認定日:2008年12月24日)
[一宮市][七宝町][名古屋市][岩倉市][弥富市][愛西市][江南市][津島市][稲沢市][蟹江町]
本事業では、車中におけるダニ繁殖抑制の要望がきっかけとなり、当時、新開発されていたダニ対策薬剤を繊維技術で培った染色加工技術を用いて、今までにない防ダニ機能を有する繊維製品の開発に着手した。本製品は、昆虫成長阻害剤を染色加工技術で繊維に浸透させることにより、本来はダニの生息域になりやすい繊維素材でありながらダニを繁殖させない繊維として開発された。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 尾州の毛織物【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社ノームラトレーディング |
(認定日:2008年12月24日)
[一宮市][七宝町][名古屋市][弥富市][愛西市][扶桑町][江南市][津島市][甚目寺町][稲沢市][美和町]
自動車メーカーの生産拠点の海外移転が進行する中、自動車内装材用ファンシーヤーンの技術を活かし、新たな事業分野開拓を目指してマスク紐やろ過機用の繊維ろ材など需要の拡大が見込まれる製品群を開発。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 尾州の毛糸【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 永井撚糸合資会社 |
(認定日:2008年12月24日)
[愛知県全域]
同社は、国内に2.3万台程度存在するダイレクト・電子ジャカード両織機を有効活用するべく、従前の織機メーカー機器のデータ(CGS〜コンピュータ・グラフィック・システム、CGSII)に対応できるコントローラの開発製造に着手。ジャカード織機用コントローラ開発時には、地域繊維事業者からのニーズを取り込み、高齢化している作業者でも容易に操作できる機器の一体化を実現し、研究機関や業界団体などからは高い評価を受けている。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 愛知の繊維機械【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | CSS株式会社 |
(認定日:2008年12月24日)
[岡崎市]
ガラ紡を使用した綿布に天然柿渋染めを施すことで、自然の風合いを持ち、かつ、従来のガラ紡布の弱点であった強度を向上させた生地の開発に成功した。当該生地を同社のブランドとして確立させていくこととし、2006年にはジャパン・テキスタイル・コンテストで入選も果たしている。商品としてはバッグ・帽子・衣類などを中心に、日常使ってもらえる生活用品を開発・生産・販売している。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三河の反毛、和紡績糸【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社ファナビス |
(認定日:2008年9月24日)
[常滑市]
地域資源である「佐布里の梅」と「愛知の清酒」の取り合わせによる「こだわりの梅酒」を製造販売する事業。澤田酒造が製造する古来の技法を取り入れたこだわりの清酒を使用し、江戸時代の書物「本朝食鑑」にある日本酒の古酒を使った梅酒作りレシピにのっとり、ワラ灰によるあく抜きを始めとして、忠実に"昔造り"の梅酒作りに取り組む。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 佐布里の梅【農林水産物】愛知の清酒【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 澤田酒造株式会社 |
(認定日:2008年9月24日)
[瀬戸市]
瀬戸の粘りある粘土でしか成型が難しい「透かし」の製造過程で培った瀬戸焼の技術を活用し、本物の「瀬戸」の磁器で作ったノートパソコン用の冷却台等のオフィスグッズの開発に成功した。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 瀬戸焼【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 有限会社高松園製陶所 |
(認定日:2008年9月24日)
[常滑市]
同組合では「常滑焼」の特徴的な技術「ヨリコ造り」(ひもづくり手法のひとつ)を活かし、浴槽という大型製品の製造を地域で初めて実現し、ホテル・旅館及び温浴施設を主たる顧客とした『陶器浴槽』や『手洗い鉢』を中心とする"浴室・洗面空間を演出する製品"(「フローライフ」ブランド)の製造販売を平成16年より開始した。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 常滑焼【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | とこなめ焼協同組合 |
(認定日:2008年7月 2日)
[常滑市]
従来の耐火性・耐震性やエコ(陶磁器粉砕物などをリサイクル)といった特長に加え、最近の工事関係者のニーズ(敷設時の簡易さ、滑走路下での高強度、直径の異なる多孔配列など)に応える機能・品質を確保した「セラダクトA」の新しいラインナップ商品を開発した。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 常滑焼【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 杉江製陶株式会社 |
(認定日:2008年7月 2日)
[碧南市]
精密鋳造・金属加工に関するノウハウ・技術を最大限に生かし、電子製品の心臓部である
基盤を作る実装機の鋳物製フレーム分野へ進出した。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 鋳物【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社古久根コクネ製作株式会社 |
(認定日:2008年7月 2日)
[一宮市]
同社は、設立以来、染色整理を事業として成長してきた。
蓄積された染色のノウハウを活用し、柿、大豆、小豆、茶殻、野菜、梅、栗など、10種類の加工済食品から色素を抽出して染色できる技術を開発。
食品加工会社の加工工程で排出される加工済食品を利用して、それらから色素を抽出し、各種繊維素材への染色を行い、生活雑貨商品・テキスタイルの製造・販売を目指す。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 尾州の毛織物【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 艶金興業株式会社 |
(認定日:2008年3月26日)
[安城市]
大手ハウスメーカーのプレハブ工法住宅が席巻している住宅業界にあって、独自開発のパネル工法、オブリーク工法等を駆使して、住宅の主要部分を構成する床、壁、天井等を自社工場内で事前製造することで、高強度、短納期、低価格、かつ人体にも環境にも優しい革新的な木造住宅工法を確立した。
地元三河材の事業者と木材調達だけでなく一部部材の加工工程も連携することで、物流コストと加工コストを低減。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三河材【鉱工業品】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社明城 |
(認定日:2008年3月26日)
[岡崎市]
同社では長年の三河仏壇の塗り技術から寺院用仏具の木地製作まで一貫した仏具製作技術を抱える強みをいかして、現代の仏具ニーズに対応した「納骨壇」及び「位牌壇」の製造・販売事業に取り組んでいる。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三河仏壇【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 神谷商事有限会社 |
(認定日:2008年2月20日)
[蒲郡市]
同社は、東三河の綿スフ織物の加工技術の一つである染色技術から派生した技術で、繊維にスパッタリング加工する技術「Masa」(関連技術にて特許取得済み)を開発。事業の多角化として、「Masa」をプラスチックフィルムに応用し、ITO(Indium-tin-oxide: 酸化インジウムスズ)をスパッタリング加工することで、市場成長の著しいタッチパネル用ITOフィルムの国内外販売に取り組む。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三河の綿フス織物【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社鈴寅 |
(認定日:2008年2月20日)
[豊川市]
刺し子織の三河木綿の特長である「丈夫さ」「風合いのよさ」を活かし、さらにバッグ・袋物などの新分野展開を図る。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三河木綿【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社タネイ |
(認定日:2008年2月20日)
[豊橋市]
従来ゴム製品であった自動車用フロアマットの裏地を、不織布にラッセルネット(立体網)を一体化させ、すべり止めの効果を向上させた自動車用フロアマット裏材『ピットグリップ』の開発に成功した。『ピットグリップ』はすべり止め効果以外にも、繊維素材採用による軽量化や吸音性能の向上、表地と同系素材採用によるリサイクルの実現など製品への付加価値も高めており、今後、同製品の製造及び販路の開拓を図っていく。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三河のロープ・網【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 福井ファイバーテック株式会社 |
(認定日:2008年2月20日)
[豊橋市]
海外特に米国・アジアで日本食への嗜好が急速に広まる機をとらえ、国内市場に限定されてきたつくだ煮の販路を海外に展開すること、さらに海外の評価・実績を国内市場活性化に反映させることにより、国内売上高の増加を目指す。
[ 計画の概要(PDF)]
| 地域資源名【三類型】 | 三河つくだ煮【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社 平松食品 |
(認定日:2007年12月10日)
[西尾市]
抹茶を食材として活用、製菓、飲料などの食品原料市場へ参入しており、茶道以外の新市場を開拓して世界に向けて抹茶を発信している。
[ 計画の概要(PDF)]
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| 地域資源名【三類型】 | 西尾茶(製茶)【鉱工業品・技術】 |
|---|---|
| 申請事業者 | 株式会社あいや |
(認定日:2007年10月12日)