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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[山口県] [2015年度 第21回認定]
有機野菜を使った酵素分解による野菜ペーストや加工商品の商品開発および販路開拓

有機JAS認定農業者が生産した有機野菜を原料に酵素分解による野菜ペーストや加工商品を開発し販路開拓を行う。

連携体

農林漁業者 ロハス農園(農業者)

有機栽培のノウハウをもとに有機JAS認定圃場で有機野菜を生産し、本事業に必要な原料の安定供給を行う。
中小企業者 (株)MIHORI(飲食業)

自社が保有する機械設備・ノウハウを活用して、有機野菜を原料に酵素分解による野菜ペーストやペーストを活用した加工品の開発を行い販路開拓を進める。
連携参加者 長州おいしん隊(農業者)

構成メンバーの有機JAS認定農業者が有機野菜を生産し、原料供給面での支援を行う。
サポート機関等 (独)中小企業基盤整備機構中国本部、(公財)やまぐち農林振興公社、山口県、山口商工会議所

連携の経緯

有機JAS認定圃場

(株)MIHORIは山口・広島地区に21か店を展開する飲食チェーンであるが、独自商品の開発にも取り組んでいる。そうした中、有機タマネギを使ったドレッシングをレシピに取り入れたところ大変好評であったことから商品化を計画。原料の調達においては、農業者の顔が見え信頼できる先との契約栽培による安定した取引がしたいとの考えから山口県内の有機栽培農業者を探すこととし、支援機関である山口商工会議所および(公財)やまぐち農林振興公社に相談。その結果、ロハス農園の紹介を受け連携して事業に取り組むこととしたもの。

連携に当たっての課題や工夫

野菜ペースト・ドレッシング

有機農業の普及においては全国で最も遅れていると言われている山口県で、ロハス農園および連携参加者である「長州おいしん隊」は、有機農業の普及に向け精力的に取り組んでいる。一方、(株)MIHORIは、酵素分解の機械設備とノウハウを有していることから、これを活用し様々な有機野菜を原料にした野菜ペーストや加工商品を開発することが可能である。
 本事業では、有機農業者から様々な有機野菜の供給を受け、商品化し販売していくことにより、山口県の有機農業の活性化に資することを目的とするものである。


連携による効果

農林漁業者 5年で200万円以上の売上高増加と収益性の改善

本事業で原料となる有機野菜を契約栽培により安定的に供給することにより農業経営の改善と安定が図れる。
中小企業者 5年で2,000万円以上の売上高増加、新事業分野の拡大

有機農業者と連携することにより、酵素分解を活用した有機野菜ペーストや加工商品の開発・販売による物販事業分野の拡大に加え、主力とする飲食部門への波及効果も期待できる。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社MIHORI
所在地:
山口県山口市大内御堀1496-1
電話番号:
083-927-6336
FAX番号:
083-927-0238

認定日:2015年10月14日



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