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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[山形県] [2010年度 第3回認定]
“最上杉”の間伐材を利用した、組立て自在なエクステリア(パーゴラ等)の開発

最上杉の間伐作業で産出される間伐材を利用して、組立て自在なエクステリア製品を開発し、販売する。

連携体

農林漁業者 最上広域森林組合(協同組合)

商品仕様に基づいた材料に相応しい規格の間伐材を選別し、一次加工材として供給する。
中小企業者 (有)たくみまさの(木材・木製品製造業(家具を除く))

木材加工技術・ノウハウを活かし、エクステリア製品の組み立て材料を製造し、販売する。
連携参加者 金山町森林組合(協同組合)、東北芸術工科大学

木材乾燥技術の提供、及び新商品開発に係るデザイン、マーケティングの支援を行う。
サポート機関等 (財)山形県企業振興公社、(独)中小機構東北

連携の経緯

公共事業需要(河川補修資材・景観資材等)が急速に落ち込み、民間市場への参入を検討し、地域の資源である"最上杉"を使った商品開発を考えていた(有)たくみまさのと、間伐材の有効利用により収益率の向上を図っていた最上広域森林組合の思惑が合致し、連携するに至った。

連携に当たっての課題や工夫

(有)たくみまさのは、長年の経験を活かした木材加工ノウハウや特殊な加工機械装置に精通した技術により堅牢で耐久性があり高級感のあるデザイン性に優れた商品開発に取り組む。最上広域森林組合は商品仕様に基づいた間伐材を選別、供給するとともに、組合員のネットワーク等を活かし、商品の需要開拓を支援する。


連携による効果

農林漁業者 4年で115万円の売上高増加、収益率の向上、間伐促進による新たな雇用の創出

間伐材の有効利用の取り組みにより収益率の向上が図られるとともに、間伐作業において新たな雇用の創出が期待される。
中小企業者 4年で1,500万円の売上高増加、収益性の改善、新たな雇用の創出

公共事業需要に加え民間需要への事業展開により収益性の改善が図られるとともに、新たな雇用の創出が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
有限会社たくみまさの
所在地:
山形県最上郡金山町金山637-4
電話番号:
0233-52-2015
FAX番号:
0198-21-5658

認定日:2011年2月 8日



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