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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[山形県] [2008年度 第3回認定]
山形県産特別栽培・新銘柄米から生まれた新製法・プレミアム米菓の開発・販売

連携体 中小企業者:(株)寒河江屋(食料品小売業)、東北ぼんち製菓(株)(米菓製造業)
農林漁業者:鈴木耕二(農業)
連携参加者:山形大学地域共同研究センター
サポート機関等 地域活性化支援事務局

事業概要

はえぬき、山形97号の生産

はえぬき、山形97号の生産

連携の経緯

(株)寒河江屋は、本格的な顧客アンケート結果からマーケットイン型の事業展開の必要性を把握し、自社の強みを“地域性”“本物”“独自性(ユニーク)”であると分析し、新たな自社ブランド構築を模索していた。
 東北ぼんち製菓(株)は、山形大学地域共同研究センターが開発した新米菓製法導入に取り組み、鈴木耕二は、新銘柄米「山形97号」などの地域の食材で新たな価値を創造したいという「地産地創」の思いがあり、三者の思いが一致し連携に至る。


プレミアム米菓のイメージ

プレミアム米菓のイメージ

新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

本事業では、特別栽培米からこれまでになかった食感・形状・味で「安心して毎日食べられる上質な大人のおやつ」をコンセプトとしたプレミアム米菓の開発・販売を行う。
 事業は、安心・安全、美味しさ、健康をキーワードとして、地域内連携による栽培・加工・販売までの一貫したビジネスモデルとして取り組む。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高・・・1億7800万円(平成25年度)
  • 本連携に伴う新規雇用者創出数・・・15名(平成25年度・連携体全体)
  • 栽培・加工・販売までを地域内連携で一貫させた連携ビジネスモデルの提案による、山形米ブランドの宣伝効果
  • 地域農業の活性化(食料自給率アップ)

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社寒河江屋
所在地:
山形県寒河江市越井坂町100
電話番号:
0237-84-3399
FAX番号:
0237-86-2158

認定日:2009年2月17日



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