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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[富山県] [2008年度 第1回認定]
氷見の海からできたワイン生産及び関連商品開発・販売

連携体 中小企業者:(株)釣屋魚問屋(製造業)、(有)シーフード北陸(販売業)
農林漁業者:(株)T−MARKS(農業)、(有)日の出大敷(漁業)
連携参加者: 
サポート機関等 高岡商工会議所(高岡、氷見経営力向上支援センター)、地域活性化支援事務局

事業概要

ワイン用ブドウの栽培状況

ワイン用ブドウの栽培状況

連携の経緯

(株)T−MARKSは耕作放棄地を利用してブドウを栽培しワイン醸造する事業を企画し、地域の有力な魚問屋である(株)釣屋魚問屋が、肥料用の魚粉とワインにあった魚料理を提供することとした。さらに魚粉は廃棄されていた雑魚を有効利用することとし、それを(有)日の出大敷の定置網に求めることとした。新製品の販売には大手デパート等へ固有のチャネルを構築している(有)シーフード北陸と連携することにより事業の推進力が増したものである。


ワイナリーイメージ図

ワイナリーイメージ図

新商品又は新役務の内容とその市場性・競争力

従来は価値がないため廃棄されてきた雑魚を肥料に加工し、ワイン用ブドウの栽培に役立てる。地域ブランドである魚を活かして、新たに醸造したワインに合う料理や新製品を開発することで、ワインを新たな氷見ブランドとすることで、今まで以上に域外からの集客効果が高まり、地域経済活性化にもつながるものである。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の販売額総計…約2.1億円(平成25年度)
  • 氷見の魚ブランド力向上とともに、新たにワインブランドを構築
  • 県外からの年間集客は約4万人を予想
  • 耕作放棄地(13ヘクタール)の有効活用
  • 近隣の観光資源との相乗効果を生み出す

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社T−MARKS
所在地:
富山県氷見市中央町8-24
電話番号:
0766-72-4500
FAX番号:
0766-72-4501

認定日:2008年9月19日



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