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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[鳥取県] [2010年度 第2回認定]
鳥取県産ハトムギを活用した「はと麦粥」等の開発及び販路開拓

新たに開発したハトムギ外殻脱皮技術を用いて、「はと麦粥」をはじめとするハトムギを活用した加工食品の開発・生産を行い、高齢者や健康・美容などへの意識が高い消費者をターゲットに国内をはじめ海外へも販路拡大を目指す。

連携体

農林漁業者 (農)やまのうえ(農業)

転作作物として、加工食品に適したハトムギの生産に取り組むとともに、安定供給を行う。
中小企業者 (株)ゼンヤクノー(食料品製造業)

ハトムギ外殻脱皮技術を用いて鳥取県産ハトムギを利用した加工食品を企画・開発し、新たな販路の開拓を行う。
連携参加者 JA鳥取いなば(協同組合)

ハトムギの集荷・選別・出荷を行うとともに、ハトムギ栽培に必要な情報収集や技術指導を行う。
サポート機関等 鳥取県農業試験場・鳥取県八頭農業改良普及所・(独)中小機構中国

連携の経緯

(株)ゼンヤクノーは昭和48年の設立時からハトムギ茶の製造販売を行ってきたが、これまでは主に中国産のものを使用していた。そうした中、消費者が国内産のものを求める傾向が強くなりはじめ、国内産に切り替えていこうとしていたところ、JA鳥取いなばの紹介を得て(農)やまのうえと出会い、連携に至った。

連携に当たっての課題や工夫

(株)ゼンヤクノーは、ハトムギの需要拡大を図るためお茶としての利用だけでなく、ハトムギを活用した加工食品を開発していくことを考えた。このため、(株)ゼンヤクノーは、新たにハトムギ外殻脱皮技術を開発し、(農)やまのうえは加工食品に適したハトムギの品種を選定し、生産に取り組む。


連携による効果

農林漁業者 4年で176万円の売上増加、転作田9haの利活用

栽培技術の向上を図っていくことにより収益性の改善が見込めるとともに、ブランド力の向上が期待される。
中小企業者 4年で2,000万円の売上増加、収益性の改善

国内で栽培された原料を用いた付加価値の高い商品の販売と新たな販路開拓により、売上の増加と収益性の改善が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社ゼンヤクノー
所在地:
鳥取県鳥取市賀露町東長源寺446
電話番号:
0857-28-2521
FAX番号:
0857-28-4688

認定日:2010年9月30日



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