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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[東京都] [2009年度 第1回認定]
昆虫(イエバエ幼虫)を由来とした飼料の商品開発および生産販売

家畜糞尿を餌として昆虫が持つ酵素で分解、成長したイエバエ幼虫を湯煎処理、乾燥などにより抗菌性飼料を生産し、その飼料を魚の養殖、鶏や観賞魚などの飼料として販売する。

連携体

農林漁業者 並木農場(養豚業)

母豚飼育で培った技術やイエバエ幼虫の餌となる良質な糞尿を得るために飼育技術を駆使して高品質の飼料生産を行う。
中小企業者 (株)BBB(飼料製造業)

イエバエ幼虫の家畜糞尿を餌とした飼料生産システムの開発とイエバエの飼育・採卵技術の事業化および飼料の販売。
連携参加者 (株)サンテ・コーポレーション、ハートランド(株)(以上、飲食料品卸売業)、(株)スカイテック(設備工事業)、三幸バイオ研究所、(有)ナチュラルシード(以上、開発研究)、(企)労協センター事業団(教育機関)、日本大学生物資源科学部、個人協力者

参加者の各分野の経営資源を生かし、新市場の開拓と研究を協力して行う。
サポート機関等 地域活性化支援事務局

連携の経緯

イエバエの飼育と採卵、家畜糞尿を餌にしたイエバエ幼虫の飼料生産システム、ズーコンポストを開発した(株)BBBは、これまで糞尿の処理に人手と堆肥化施設、製造時間、販売先が大きな経営上の課題であった並木農場と連携事業を開始した。

連携に当たっての課題や工夫

飼料の生産システムの改善と飼料試験、飼料の分析等エビデンス類の充実および販路ネットワークの開拓をさらに進める必要がある。並木農場は、ズーコンポスト開発者である(株)BBBとの強い連携を図り、経営の改善、向上を目指す。昆虫の持つ抗菌物質(キチン・キトサン)を畜産や魚の養殖、農業分野に活用することで食の安全に寄与することをPRする。


連携による効果

農林漁業者 売上高:0円(平成20年)→2,400万円(平成23年目標)

◆飼料生産による売上向上
◆近隣への臭い公害の解消
◆地域雇用や地域経済や地域農業の活性化
中小企業者 売上高:0円(平成21年)→8,700万円(平成24年目標)

◆鶏・魚類の通常飼料等より10%以上効能促進
◆飼育産業の利益向上
◆飼料生産事業により地域雇用に貢献

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社BBB
所在地:
東京都港区麻布台2-3-3
電話番号:
03-5575-3490
FAX番号:
03-3505-2071

認定日:2009年6月29日



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