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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[東京都] [2008年度 第1回認定]
「練馬大根の葉を練りこんだうどん」の乾麺開発

連携体 中小企業者:エン座(うどん店)
農林漁業者:渡戸 章(農業)
連携参加者:木下製粉(株)(小麦粉製造業)、瀧島 正善(農業)
サポート機関等 東京商工会議所練馬支部、関東地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

東京から埼玉へまたがる武蔵野台地に広がる武蔵野糧うどんは、冷たい麺を熱い汁で食し、「糧」と呼ばれる茹で野菜を添えて日常的に食べられる。エン座では、手打ちでの製麺量には限界があり、多くのお客様に提供できない。一方、練馬区の農業は、生産すればするほど赤字となる傾向がある。農業生産だけでの黒字化は困難で、農業に付加価値をつけることで売上増を図ることが課題である。お互いに協力し合い、武蔵野の食文化を広めることを目的に連携に至った。


新商品又は新役務の内容とその市場性・競争力

「練馬大根うどん乾麺(仮称)」は有機無農薬栽培の練馬大根菜(フリーズドライ)と、武蔵野産小麦を50%配合したうどんの乾麺である。「練馬大根うどん」はエン座のオリジナル商品であり、過去にエン座で11月〜12月の土日だけ販売されていた期間限定人気商品である。エン座のうどんは、全国から来店がある。お客様のニーズに応えながら、武蔵野にこだわった商品性をアピールして販売を行い、武蔵野糧うどんを広める。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 農業に付加価値をつけることで収益の増加が見込める
  • 農業に一次加工作業を組込み成功させることで周辺農業への起爆剤となる
  • 武蔵野糧うどんの知名度向上への貢献が可能になる
  • 供給が追いついていない部分をカバーすることが可能となる

代表企業等の連絡先

代表者:
エン座
所在地:
東京都練馬区石神井台8-22-1-105
電話番号:
03-5980-8570
FAX番号:
03-5980-8570

認定日:2008年9月19日



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