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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[栃木県] [2013年度 第1回認定]
地上栽培による自然薯とジャンボむかごの生産および粉末の開発・販売、兼業農家に向けた栽培方法の普及

パイプを使った地上栽培による自然薯および被覆を施すことによるジャンボむかごを生産する。

連携体

農林漁業者 常盤農園 (農業)

地上栽培による自然薯とジャンボむかごの量産化と供給体制の構築および販売、粉末用ジャンボむかごの選定出荷を行う。
中小企業者 カクヤス商販(株)(その他の小売業)

ジャンボむかごの粉末化の開発・販売、兼業農家の活性化を目指す自然薯とジャンボむかごの生産方法の開発と普及。
連携参加者 学校法人 香川栄養学園女子栄養大学、(株)フーディストファクトリー51、(株)鈴矢電気サービス、菊地新一、今泉清次

ジャンボむかごの粉末化およびメニュー開発を行う。
サポート機関等 (独)中小企業基盤整備機構関東本部

連携の経緯

顧客である農業者の収入の向上と安定を図るには、生産する農産物の選択、生産の仕組みづくり、流通の仕組みづくりが必要と考えるカクヤス商販株式会社と、長年研究してきた自然薯の地上栽培技術とジャンボむかごの栽培技術を、量産・実用化することを目論む常盤農園が連携することで、地域兼業農家の活性化を目指した農作物の栽培と栽培方法の確立を目指す。

連携に当たっての課題や工夫

もともと水田であった土地の土壌を活用するため、常盤農園のもつ土壌の循環ノウハウに、カクヤス商販が持つ土壌検査・化成肥料に関する最新の知識を組み合わせることで、量産化に最適な土壌の改良および検証を行っていく。また、パイプの中の根の張り方や土の水分量を目視確認できるように、カクヤス商販の持つ資材知識と加工技術によって透明な素材のパイプを活用し、パイプの中の様子を目視確認できるようにする。


連携による効果

農林漁業者 5年で773万円の売上高増加、自然薯およびジャンボむかごの量産技術の確立

自然薯の生産を4,900kg、ジャンボむかごの生産を3,000kgまで拡大し、量産体制を確立する。
中小企業者 5年で5800万円の売上高増加、兼業農家の活性化による経営基盤の安定化

自然薯およびジャンボむかご栽培方法の提供によって顧客農家に新たな収益モデルと提供する。

代表企業等の連絡先

企業等名:
カクヤス商販株式会社黒磯店
所在地:
栃木県那須塩原市鍋掛1086-303
電話番号:
0287-62-8880
FAX番号:
0287-62-8870

認定日:2013年7月 8日



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