

地元産梨を用いて和梨を使い、素材の良さを活かした風味豊かな紅茶のブレンド技術の開発と紅茶文化拡大を行う。
| 農林漁業者 | 山口果樹園(農業)
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| 中小企業者 | ワイズティーネットワーク(株)(飲食料品小売業)
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| 連携参加者 | うつのみやアグリネットワーク
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| サポート機関等 | 地域活性化支援事務局、栃木県農業振興公社、宇都宮商工会議所 |

ワイズティーネットワーク(株)が「梨のおもてなし紅茶」を開発・商品化するためには、山口果樹園が取り組む、梨の高付加価値化の取り組みと、生産する良質の梨及び皮・果肉の乾燥技術が、新しく開発する紅茶のフレーバーとして必要不可欠であることから、連携に至った。

左・宇都宮にっこり梨 右・フレーバー茶葉
今まで水分が多く乾燥することが難しいとされた梨を、新しく開発する紅茶フレーバーのベースとするため、皮をむき、乾燥させた皮を提供する。また果肉についても乾燥させ、乾燥果実として提供する。さらに需要の開拓には「宇都宮のおもてなし紅茶」としての情報発信を行い、新たな紅茶消費者の開拓、宇都宮市へ来街した観光客をターゲットとして事業転換を図る。
| 農林漁業者 | 3年で250万円の売上高増加、顧客層の拡大と収益性の改善
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| 中小企業者 | 3年で900万円の売上高増加、収益性の改善
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認定日:2010年2月10日