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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[栃木県] [2008年度 第2回認定]
栃木県産の二条大麦を使用して、GABAを効果的に発生させた「はったいこ麦茶」の開発と販売

連携体 中小企業者:(株)大麦工房ロア(菓子製造・販売業)
農林漁業者:長谷川農場(農業)
連携参加者:栃木県農業試験場、栃木県産業技術センター、栃木県産業振興センター、宇都宮大学、JA足利、足利南営農集団、あしかが大地の会
サポート機関等 (財)栃木県産業振興センター、地域活性化支援事務局

事業概要

GABAを含んだ「はったいこ麦茶」

連携の経緯

株式会社大麦工房ロアは平成19年から、栃木県産業技術センター等と共同で取り組んでいる「二条大麦茶のGABA成分富化技術」と独自の焙煎技術により日本で始めて二条大麦を使った「はったいこ麦茶」を製造する事を計画した。その原材料生産は長谷川農場で担当、GABA成分を多く含む二条大麦の品種を選定し、有機肥料、低農薬等工夫された農法により生産を行う連携に取り組むこととなった。


新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

本来、麦茶は食物繊維が豊富で血液サラサラ効果や抗酸化作用があり、胃の保護にも効果があるといわれおり、夏場飲まれる飲料としては圧倒的な人気がある。加えて、近年癒し効果やメタボリック症候群対応の飲食物のニーズが急速に高まっており、その中でこれらに効果が大きいとされるGABA成分を多量に含む大麦茶は、現在市場に見当たらないこととあいまって、健康志向の顧客のニーズはきわめて高く、通年飲料としてもおおいに期待される。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品売上高4000万円を目標(平成24年度)
  • 二条大麦の新たなる用途開発
  • 大麦農家の高付加価値生産への転換モデル
  • 栃木県産二条大麦のブランド化

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社大麦工房ロア
所在地:
栃木県足利市大月町665-7
電話番号:
0284-44-1197
FAX番号:
0284-44-1204

認定日:2008年12月16日



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