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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[島根県] [2012年度 第1回認定]
産学連携開発「えごま卵」を活用したマヨネーズ等の卵加工品の開発・販売

島根大学との共同研究で開発された、従来品よりα-リノレン酸を多く含有している「えごま卵」を活用した卵加工品を開発し健康を意識する方へ向けて全国での販路開拓を目指す。

連携体

農林漁業者 (有)旭養鶏舎(農業)

「えごま卵」の生産と、マヨネーズ、ドレッシング等を委託加工し、自社ブランドで販売を行う。
中小企業者 (株)ユーサイド(食料品製造業)

無添加マヨネーズの製造技術を活かして、「えごま卵」を活用し特徴のある商品づくりを行う。
連携参加者 JA石見銀山(協同組合)、(有)山陰ネッカリッチ(その他の卸売業)

JA石見銀山は飼料となるエゴマの供給のとりまとめ、(有)山陰ネッカリッチは商品企画・販路開拓の支援を行う。
サポート機関等 大田商工会議所、(独)中小企業基盤整備機構中国本部

連携の経緯

山陰地方を中心に卵を提供する(有)旭養鶏舎は、これまで特徴ある卵の開発をおこなってきた。特に、島根大学と共同研究により開発した「えごま卵」はα-リノレン酸を多く含む特徴を持つ。今後、全国での販路開拓を目指す当社は、卵だけでなく、卵加工品の販売をするため、(有)山陰ネッカリッチの紹介を受けて、卵加工技術を持つ(株)ユーサイドと連携することになった。

連携に当たっての課題や工夫

(有)旭養鶏舎は主に山陰地方での事業展開をおこなっており、本事業を契機に本格的に全国への販路開拓をおこなっていく。(株)ユーサイドが商品の生産をし、同社の全国での百貨店・高級スーパーへの販路も活用しながら(有)旭養鶏舎の自社ブランドとして販路開拓をおこなう。



連携による効果

農林漁業者 5年で約2,800万円の売上高増加、ブランド力向上

卵加工品による新たな事業展開により、収益力の向上が図られるとともに、全国におけるブランド力を向上させていく。
中小企業者 5年で約2,100万円の売上高増加、新たな事業の拡大

産地と連携した受託加工ビジネスのモデルケースとすることで、事業拡大が図られることが期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
有限会社旭養鶏舎
所在地:
島根県大田市波根町221-1
電話番号:
0854-85-8421
FAX番号:
0854-85-7054

認定日:2012年10月 1日



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