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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[島根県] [2008年度 第1回認定]
「畜産業の生産性向上に貢献する分娩見守りシステムなどのIT利活用普及事業」〜後継者を育む畜産業の実現〜

連携体 中小企業者:(株)ワコムアイティ(情報サービス業)
農林漁業者:あおぞら農業協同組合
連携参加者:山野牧場(農業)、岡山県総合畜産センター、島根県畜産技術センター
サポート機関等 地域活性化支援事務局

事業概要

ワコムアイティ製「分娩・発情検知システム」

ワコムアイティ製「分娩・発情検知システム」

連携の経緯

黒毛和牛の一大産地である鹿児島県に所在するあおぞら農業協同組合は、地元畜産農家に対して大規模牧場経営のモデルとすべく、大規模実験牧場として「肉用牛繁殖実験センター」(飼育頭数:約260頭)の運営を計画している。
 一方、畜産業の生産性向上・大規模化を支援するITシステムをワコムアイティが開発していることから、畜産業を発展させたいという双方の思いが一致し、製品開発・販売での連携を行うことになった。


JAあおぞら「肉用牛繁殖実験センター」平成21年4月完成予定

JAあおぞら「肉用牛繁殖実験センター」
平成21年4月完成予定

新商品又は新役務の内容とその市場性・競争力

今後ITの活用度が大きく伸びると予想される畜産業向けに、既存商品「分娩見守りシステム」のほか、検知精度が高く・牛に装着しやすくてストレスも少ない「分娩・発情検知システム」、さらには「牛見守り代行サービス」などの商品を開発・販売する。
 利用者の視点に立った操作性のよい製品提供により、後継者不足に悩む畜産業の経営改善・発展に貢献する。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 畜産先進地としての知名度・ブランド力向上
  • 多頭飼育の普及による国産畜産業復権
  • 畜産業に於ける情報通信技術の積極的活用推進
  • 島根県発のコンピューター言語「Ruby」の活用による、同言語プログラマー人材育成促進

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社ワコムアイティ
所在地:
島根県松江市北陵町43
電話番号:
0852-20-7200
FAX番号:
0852-21-8729

認定日:2008年9月19日



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