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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[滋賀県] [2009年度 第1回認定]
近江茶(抹茶・ほうじ茶・煎茶)を活用したジャム及びドレッシングの開発と販売

特別栽培の近江茶・従来破棄されていたお茶の実を活用し、差別化したジャム・ドレッシングを開発し、販路開拓を行う。

連携体

農林漁業者 北川製茶北川義一(農業)

特別栽培による近江茶葉の特別仕様の加工とお茶の実の採取を行い、各種ジャム・ドレッシングの原材料を提供する。
中小企業者 滋賀特産品振興企業組合(食料品製造業)

健康にも良いお茶を多く含有したジャム・ドレッシングを開発し、販路拡大を行い、地域ブランドの向上を図る。
連携参加者
サポート機関等 滋賀県中小企業団体中央会

連携の経緯

近年、消費者の健康・安全・安心な食へのこだわりが高まっている中、滋賀特産品振興企業組合は、地域の特産品である「近江茶」を活用し、本物志向で健康にも良いジャム・ドレッシングを製造することを計画。そこで以前より直売店等で取引のあったお茶栽培において104年の歴史のある北川製茶との連携を開始した。

連携に当たっての課題や工夫

原料となる「近江茶」は、土作りからこだわりの特別栽培を実施しており、さらに加工工程において茎や葉脈を取り除いたものを使用している。また、従来捨てられていた「茶の実」から茶油・粉末を精製し、ジャム・ドレッシングへの添加物として活用する。茶葉を丸ごと使用し、「茶の実」を添加することで多くの有効成分が含有されており、消費者の健康・安全・安心な食へのこだわりに対するニーズに合致した新商品となっている。


連携による効果

農林漁業者 5年後の売上高350万円、地域ブランド「近江茶」の確立

近江茶を使った加工品の普及により、安心安全なお茶を身近に感じてもらい、地域ブランドの認知の向上が期待される。
中小企業者 5年後の売上高2,700万円、地産地消型のビジネス確立

滋賀県の素材を使った「健康・安全・安心な食品の提供」を目指した食品の開発・販売により地域の活性化を目指す。

代表企業等の連絡先

企業等名:
滋賀特産品振興企業組合
所在地:
滋賀県甲賀市信楽町江田976-1
電話番号:
0748-82-1011
FAX番号:
0748-82-1332

認定日:2009年7月 6日



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