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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[大阪府] [2008年度 第3回認定]
沖縄宮古島産アロエベラを使用した新化粧品及び原料の製造販売

連携体 中小企業者:(株)ユーティ化粧品(化学工業)、コーラル・ベジタブル(株)(食料品製造業)、(有)パーソナルフードサービス(その他の小売業)
農林漁業者:砂川ヒロ子、仲宗根一雄(以上、農業)
連携参加者:宮古島アロエベラ生産組合、公立大学法人大阪市立大学(学校教育)
サポート機関等 大阪産業創造館、地域活性化支援事務局

事業概要

新商品のイメージ

新商品のイメージ

連携の経緯

アロエベラは美白、コラーゲン促進、保湿等で肌のキメを整えるなどと言われている。しかし、独特の匂いがあるため、化粧品に多量には使用されていなかった。(株)ユーティ化粧品は、これに着目し研究の結果、無臭のアロエベラ葉水を製造する技術を開発した。また農家である砂川と仲宗根は無農薬で有機肥料を用いるアロエベラの特別栽培を行い、コーラル・ベジタブル(株)は(株)ユーティ化粧品の特許申請中技術を用いて、無臭のアロエベラ葉水の生産を行う。
 この連携により、有効成分を多く含む安全・安心な、これまでにないアロエベラ葉水を大量に含有し防腐剤を使用しない化粧品原料とした新たな化粧品が生産される。(有)パーソナルフードサービスは、沖縄県における自社の販路を活用し、この新化粧品を県の名産品としてブランド化を行う戦略販路開拓活動を行い、県内での地産地消を推進する。


原材料栽培風景の写真

原材料栽培風景の写真

新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

本事業の新化粧品は、自然のアロエベラ葉水を主原料としたもので、(株)ユーティ化粧品の新技術を用いてアロエベラの有効成分を損なわずに匂いを取除いた他では見られない化粧品である。顔に付ける化粧品であり、消費者の安心な自然な原材料を求めるニーズに応えるものであり、既存の販売店や化粧品専門チェーン店と連携体であるパーソナルフードサービスの販路を活用し、トレーサビリティを取り入れた安心・安全な化粧品としての市場展開を行う。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高8,800万円(平成25年度)
  • 未利用農地(2ヘクタール)の有効利用
  • アロエベラの消費拡大
  • 沖縄宮古島、地場産業の活性化
  • 沖縄宮古島新地域ブランド商品の創出

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社ユーティ化粧品
所在地:
大阪府大阪市北区中崎西1-1-6
電話番号:
06-6371-8817
FAX番号:
06-6371-8715

認定日:2009年2月23日



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