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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[沖縄県] [2012年度 第2回認定]
間伐材ヒノキ材を工場規格化した組立式小型ハウスの開発・販売

森林整備時に伐採される間伐ヒノキを活用し、工場規格化した組立式小型ハウスの開発・生産・販売を行う。

連携体

農林漁業者 加子母森林組合(林業)

加子母ヒノキの間伐材を安定的に供給し、木材加工技術を用いて使用材の開発、規格化、生産を行う。
中小企業者 (株)ネオ・プランニング(建設事業)

加子母ヒノキ間伐材を用いた組立式小型ハウスの開発・商品化を行い、販売及び販路開拓に取り組む。
サポート機関等 (独)中小企業基盤整備機構沖縄事務所

連携の経緯

セカンドハウス開発の実績を持つ(株)ネオ・プランニングの持つ特許技術と、森林整備により産出される間伐ヒノキ材の有効活用を模索していた加子母森林組合がそれぞれの経営資源を持ち寄り「ヒノキ材使用小型ハウス」の量産化及び販路開拓に取り組む。
 住宅環境の変化に伴う需要(2世帯同居、高齢者向け等)に対応する商品を開発・販売することにより収益の拡大と経営の安定を図り、それに伴う間伐の推進は日本の森を守り育てる「複層林整備活動」に貢献するものとして期待できる。

連携に当たっての課題や工夫

○間伐ヒノキ材の乾燥・製材・プレカット加工に至る工程の効率化を進め、原価を抑える独自ノウハウを蓄積する。
○沖縄ではなじみの薄い加子母ヒノキの良さを周知させ、見込み客を増やす活動を行う。


連携による効果

農林漁業者 売上高:800万円(平成25年)→1,500万円(平成30年目標)

間伐材の新たな用途開発による販売額の増加と販売単価の向上が期待され、それに伴い森林整備が推進される。
中小企業者 売上高:0円(平成25年)→7,000万円(平成30年目標)

伊勢神宮にも使用されている「加子母ヒノキ」という商品の差別化と、間伐材の使用、工場規格化などによるコスト削減を同時に行い、競争優位性を確立することにより市場開拓及び販売拡大が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
(株)ネオ・プランニング
所在地:
沖縄県那覇市おもろまち3-7-10
電話番号:
098-866-9254
FAX番号:
098-866-7657

認定日:2013年2月 4日



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