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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[沖縄県] [2010年度 第1回認定]
沖縄宮古島で栽培されたアロエベラに付加価値を付けた新たな健康飲料商品の開発・製造販売

沖縄宮古島のアルカリ土壌で栽培された天然ミネラル豊富なアロエベラから透明なゼリーの部分のみを丁寧に取出し、加水を行わず、防腐剤も使用しない天然高純度(99.8%)のアロエベラジュースを製造・販売する。

連携体

農林漁業者 宮古島アロエベラ生産組合(農業)

高品質アロエベラの栽培、原料供給、技術指導
中小企業者 コーラル・ベジタブル(株)(飲食料品製造業)、(株)ジーブレス(飲食料品卸)

新商品アロエベラジュースの生産、新商品アロエベラジュースの販売
サポート機関等 地域活性化支援事務局

連携の経緯

コーラル・ベジタブル(株)は宮古島市の第三セクターとして設立され、さとうきびに代わる主力作目としてアロエベラを中心とする薬用作物の栽培・指導に力を入れてきた。主力農家が育ちつつある中、アロエベラ関連商品の販売が伸び悩み、全国展開の販売ネットワークをもつ連携先を探していた。

一方(株)ジーブレスは、健康食品産業界で独自のネットワークを構築し、オリジナリティの高い高付加価値商品のブランド化を図りたいと考えていたところ、両社の戦略が合致し、共同で新商品の開発・販売に取り組むこととなった。

連携に当たっての課題や工夫

新商品の試作品づくりまでは順調に進んだが、テストマーケティングの感触から増産計画の必要が出てきたが、アロエベラは植付けから収穫まで3ヵ年かかるため、一気の増産ができず生産計画がアロエベラの作付面積・収穫量に左右される。その解決のため、産地協議会の協力のもとアロエベラ栽培農家のさらなる増員と組織化を図っている。


連携による効果

農林漁業者 化学肥料・除草剤を使用しないアロエベラ原料出荷。本連携事業に係る売上高は4年後8,240千円
中小企業者 コーラル・ベジタブル(株)

アロエベラ関連商品の拡充により、経営の安定化と第三セクターとして地域経済活性化の核となる。新商品の売上高・・・32,400千円

(株)ジーブレス

健康食品産業の中で、高品質・ブランド商品を確立する。新商品の売上高・・・56,700千円(平成26年3月期)

代表企業等の連絡先

企業等名:
コーラル・ベジタブル株式会社
所在地:
沖縄県宮古島市下地字川満537-11
電話番号:
0980-76-3583
FAX番号:
0980-76-3581

認定日:2011年2月 2日



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